「ちゃおガール」北海道出身の11歳・加藤瑚々奈さんがグランプリ 夢はモデル、女優

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 小学館の少女漫画誌『ちゃお』初のオンラインイベント「ちゃおフェス LIVE」が27日、開催された。女優・仲里依紗、山田杏奈らを輩出した『ちゃおガール2020★オーディション』の最終審査&結果が発表され、グランプリに北海道出身の小学5年生・加藤瑚々奈(かとう ここな 11)さんが選ばれた。

【写真】ちゃおガールのメンバーに囲まれ笑顔!11歳の加藤さん

 少女漫画誌『ちゃお』の誌面やCMで活動する“ちゃおガール”を決定するオーディション。全国から約5000通の応募があり、中間発表(60人)を経て選ばれたファイナリスト10人の中から「おはスタ賞」1名、「準グランプリ」2名、「グランプリ」1名を選び、グランプリは大手芸能事務所・アミューズに所属する。

 グランプリ受賞を聞いた加藤さんは、言葉にならない様子で「…グランプリを獲れないと思っていたので、すごくうれしいです」とうれし泣き。『おはスタ』とのW受賞で「2つも賞をいただけるとは思っても見ませんでした」と喜び、番組出演が決まったことから「おーはー!」を満面の笑みで披露した。

 オーディションに応募したきっかけは「モデルさん、女優さんになるのが夢で、去年も応募したのですが書類の時点で落ちてしまったので、今回も挑戦しました」と説明。オーディションは「やってみたら緊張がほぐれて、精一杯できたかなと思います」と振り返り、「いつも笑顔を忘れずに、元気を届けるちゃおガールになりたいです!」と力を込めた。

■受賞者一覧
グランプリ:加藤瑚々奈さん
準グランプリ:増田暖(のん)さん、仲田志妃(ゆき)さん

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