審判に暴言で会員登録停止

共同通信

 全日本柔道連盟(全柔連)は29日、小学生の大会で判定を巡って審判員に暴言を浴びせるなどしたとして、愛知県連盟の河原月夫会長に28日から10カ月間の会員登録停止処分を科したと発表した。柔道の品位を害し、円滑な大会運営を阻害したとの理由。

 全柔連によると、河原会長は2018年6月の愛知県内での大会で、親戚関係にある選手が負けた後、審判員に対し「なんで負けにしたんだ」などと大声で繰り返し、次の試合進行を停止させた。19年6月の大会でも同様の言動を行った。

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