ニューヨーク、KOC準優勝は「ラッキー」も心境は複雑の毎日

オリコン

 お笑いコンビ・ニューヨークが30日、オンライン上で行われた「月刊よしもとオンラインイベント」後の囲み取材に出席。26日に行われた“コント芸日本一”を決める『キングオブコント(KOC)2020』で準優勝となった今の心境を語った。

【写真】西川のりお、トレンディエンジェルも登場!取材会の模様

 囲み取材では西川のりお、トレンディエンジェルも参加。司会者から準優勝を祝福されると西川は「日本一!」といじられ、ニューヨークの2人は一斉に「やめてください!」とツッコミ。

 KOCが終わってから、公の場に登場するのは初。準優勝となった心境を聞かれると屋敷裕政は「準優勝をして『よっ!』みたいな温かい拍手はオンラインでしたので感じなかったのですが、楽しくできました! すべることもないので、オンラインなので」と満足気。

 今年のKOCは、今大会の総エントリー数は1707組で、うるとらブギーズ、空気階段、ザ・ギース、GAG、ジャルジャル、ジャングルポケット、滝音、ニッポンの社長、ニューヨーク、ロングコートダディが決勝進出を決めた。

 その中での準優勝に屋敷は「あのメンツの中で準優勝できたことはめちゃくちゃラッキー。めちゃくちゃうれしい気持ちと、あともうちょっとで1000万円もらえた、ジャルジャルさんに勝てたという、めちゃくちゃ悔しい気持ちが本当に交互にやってくる毎日です」と複雑な心境を告白。

 続けて「M-1の漫才の方は、松本(人志)さんに『好みじゃない』と言われたところで止まっているので、今年こそは漫才で松本さんに褒められたい想いが強いです」と打ち明けた。

 一方、嶋佐和也も「(KOC準優勝は)ありがたいですね。キングオブコントに関しては、準優勝ありがたい気持ちと、あと1歩で1000万円を逃してしまった悔しさ、どっちもあります」と話し、「1000万円ゲットできていたのかも知れないと考えると悔しいですが、でも、本当にありがたいですね。普段できないような形のお仕事で楽しかったです」と話した。

 同イベントは、「ウィズ(with)コロナ」をテーマに、「ネタ」「講演会」「タレントによるグループディスカッション」を展開しており、タレントとコミュニケーションが取れる参加型の「グループディスカッション」が人気を博している。今回、オンライングループディスカッション「withコロナ時代 楽しく生き抜く方法」が行われ、多くの芸人がネタを披露した。

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