大の料理好き滝沢カレンの食堂が再びオープン「イエス! フェスティバル」

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 その独特な表現でつづられたレシピ本が大ヒットしている滝沢カレンが、ゲストの要望に「NO」とは言わず料理を振る舞う番組『NOとは言わない!カレン食堂』がきょう3日(後11:00~深0:00※一部地域を除く)、テレビ朝日系で放送される。今年元日に放送され大好評だった“食堂”が再びオープン。常連客として、高橋茂雄(サバンナ)が出演するほか、森泉、向井慧(パンサー)、そして新婚ほやほやの丸山桂里奈・本並健治夫妻が客として来店する。

【画像】カレンのレシピの分量は超感覚

 個性豊かな“お客様”たちの要望は実にバラエティーに富んでいて…。森は家で育てるほど大葉が好きで、「大葉を使った、和にならない料理」、本並は「肉肉しい肉料理」、向井は「お米を使った料理」をリクエスト。さらに、丸山からは「あんかけが好きだから、あんを使った新婚みたいなハッピーな料理」という難解なオーダーが飛び出す。

 結果、カレンは「大葉を使った和にならない料理で、かつ、お米も入って、あんかけとお肉も使った、新婚らしいハッピーな料理」という、想像もつかない料理を作ることに。高橋に「このオーダー、いけますでしょうか?」と聞かれた、カレンはもちろん「NO]とは言わず。「イエス! フェスティバル!」と謎の返答。しかし、そこにはちゃんと意味があった!?

 お客様の要望に全て応える料理のために、カレンは“チームカレン”を引き連れ、レシピを考える。カレンが考案した料理は「情熱あふれる肉たちの集い」と「一度は入ったら抜けられない! 白沼へようこそ」の2品に決定。レシピの説明をしながら料理を進めるカレンだが、肉の焼き方は「人の好きな色に焼けばいい」、鍋に入れる水の量は「ちょうど皆さんが起きて1杯飲む量の水」、ショウガの量は「ハンドクリーム2回分くらい」など、その解説はかなり感覚的で難解。

 また、カレンは料理中もお客様とトークを繰り広げて、楽しませる。途中、森と本並に抱いていた勝手なイメージを発表する場面も。カレンと仲のいい妻の丸山から少し話を聞いていた本並は、カレンの抱くイメージを予想するも、カレンが語ったイメージは予想を超える答えだった。ある濃ゆ~い料理に似ていることから考えたらしいが、そのイメージとは一体!?

 さらに、向井から「芸人としてどう芸能界を渡り歩いていけばいいか」と相談される場面では、カレンからある理由でまさかの改名の提案が。カレンが考えたその驚きの名前に向井も思わず「そんな変えなきゃいけません!?」と焦りだす。

 そんなトークもさることながら、料理の過程でも、高橋の話が聞こえづらいと料理の手を止めて話に集中したり、突然しゃがんだと思ったら給水タイムをとるなど、とにかく自由奔放に進めていく。どんな料理が完成するのか、見届けずにはいられない。

 配信限定のスペシャル企画も登場。カレンが「大事な人」のために人生で初の“ある料理”に挑戦することに。料理好きのカレンにも実は意外な弱点があり、料理に関わる「ある行為」がとても苦手だという。常に自由な発想で料理をつくるカレンの天敵とは? 『カレン食堂』の時にはなかった、不満を口にする場面も。「人生で3日間だけ付き合った初恋の人」との思い出トークなど、カレン節も存分に楽しめる配信限定特別企画は、地上波での放送終了後、TELASAで配信予定。

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