鈴木愛理、始球式に向け1週間練習で300投球超えも… 本番ノーバンならず嘆き「60点」

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 歌手でモデルの鈴木愛理が4日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで行われたプロ野球『千葉ロッテマリーンズ対埼玉西武ライオンズ』戦の始球式を務めた。

【動画】1週間で300投球超えの練習の成果は?始球式に挑戦する鈴木愛理

 始球式では、2005年の日本一メンバーである元千葉ロッテ・里崎智也氏がキャッチャーを務め、マウンドに上がった鈴木は里崎氏のミットに向かって投げたが、大きくそれてワンバン。昨年挑戦した時も、ホームベース手前でワンバウンドしてしまい、目標のノーバンは惜しくも達成できなかった。

 投球を終えた鈴木は「めっちゃ練習したのですが、はぁー!もう…、去年の100倍くらい悔しいです!」と嘆き。昨年の自己評価は50点だったが、「自分の悔しさは100点満点なのですが、里崎さんと練習した思い出もあるので60点くらいにしておきます」と照れていた。

 練習は1週間前から準備し“肩”を作ってきたという。練習で使用した泥だらけのボールを見せ「こんなになるまで練習したのに…。すごい投げ込んで…もうボロボロ」と練習に付き合ってくれたボールにお詫び。

 続けて「できる時に夜、公園とか、広いところで練習をしていたのですが、1年の期間をかけて練習をすればよかった! それくらい、めちゃくちゃ悔しいです」と悔やみながら、「初日に午後7時半から10時くらいまでやり過ぎて、合宿かな?と思うくらい投げた。父がプロゴルファーということもあって、勝負ごとになるとスイッチが入るタイプ。去年以上に練習をしたからこそ、めっちゃ悔しいです!」と振り返った。

 記者から「この1週間でどれくらい投げ込んだのか?」と聞かれると、「もう、わからないです! ボールがこれくらい(ボロボロ)になるくらい! (初日は)絶対100球は超えるくらい投げました。1週間で300球は超えている。お父さんもびっくりするくらい投げました」と説明。

 練習のやり過ぎで体に変化も起きたそうで「驚いたのは、去年練習した時、投げること自体が慣れていなくて、肩甲骨の内側が痛くなったのですが、今年は中臀筋が筋肉痛になって『野球選手が大きくなっていく筋肉だ!』とうれしくなっちゃいました」と笑わせつつ、「来年までに腰を完成させて…すごい体型になってそう。(3度目の)始球式を頑張りたいです!」とリベンジを誓った。

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