『闇金ウシジマくん』作者の新連載、12日開始 新作は“闇の弁護士”の物語

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 テレビドラマや映画化もされたダークヒーロー漫画『闇金ウシジマくん』などで知られる真鍋昌平氏の新連載『九条の大罪』が、12日発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)46号よりスタートすることが、5日発売の同誌45号で発表された。

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 きょう5日発売の45号で創刊40周年を迎えた同誌は、6大プロジェクトのひとつとして、真鍋氏の新連載がスタートすることを告知。告知ページでは、「闇金の次は…闇の弁護士!!!」のキャッチコピーで、物語は「悪魔さえも弁護する…『闇の守護者』、その名は九条!」と説明している。

 真鍋氏の代表作『闇金ウシジマくん』は、主人公・丑嶋馨が経営する闇金融「カウカウファイナンス」を舞台に、借金を繰り返す客や、その周りの家族や関係者の人間模様、社会の闇を描いた作品。俳優・山田孝之が主演を務めた3度の実写テレビドラマ(10、14、16年)、4度の映画(12、14、16年 ※16年に2本公開)が公開されるなど人気作品を世に送り出した。

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