観客数50%以上を想定し議論

共同通信

 プロ野球とサッカーのJリーグが連携して設置した「新型コロナウイルス対策連絡会議」の第17回会議が5日、オンラインで開かれ、新たに疫学などの専門家3人をオブザーバーとして迎え、観客数の上限を現状の球場やスタジアムの収容人数の50%から引き上げた場合を想定した感染リスクや対策について議論した。

 政府が9月19日からスポーツの観客数の上限を50%まで認め、各球団やクラブは段階的に人数を増やしている。プロ野球の斉藤惇コミッショナーは「人が動いたり接触したりすると感染数が上がってくる。気を引き締めながら取り組んでいきたい」と述べた。

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