蒼井翔太、日曜劇場Paraviオリジナルストーリーに主演 美しきバーテンダー役に挑戦「心地よい空間を、表現出来れば」

オリコン

 声優の蒼井翔太が、11日スタートのTBS系日曜劇場『危険なビーナス』のParaviオリジナルストーリー『安全なビーナス』に主演することが、わかった。25日放送の本編第3話終了後から配信開始する。蒼井は演じるのは、本編には登場しないオーナー兼バーテンダー・シェリー。蒼井は「ご来店いただくお客様の心に寄り添う役柄になので、ここにしか存在しない、心地よい空間を、表現出来ればと思います。ぜひ、ごらんください!」と呼びかけている。

【動画】back number、妻夫木聡主演の日曜劇場主題歌

 『危険なビーナス』は、ベストセラー作家・東野圭吾氏の同名小説が原作で、正義感が強い獣医の主人公・手島伯朗(妻夫木聡)が突然現れた“弟の妻”を名乗る謎めいたヒロイン・矢神楓(吉高由里子)とともに失踪した異父弟・矢神明人(染谷将太)の行方を追ううちに、矢神一族の30億円にもおよぶ遺産争いに巻き込まれていくストーリー。

 声優のみならず、俳優、さらにはアーティストとしても活躍中の蒼井が演じるシェリーは美しい容姿で物腰が柔らかく、悩みを抱えて訪れる客の心をほぐす美味しいカクテルを提供。そのカクテルを飲むと、シェリーの不思議な魅力と相まって、客はみんな本音を語り始める。

 彼のもとに、やってくるのは本編に登場するキャラクターたち。結木滉星が演じる矢神家の執事・君津光や、中村アン演じる獣医の伯朗の助手・蔭山元美、堀田真由演じる明人の従妹・支倉百合華、さらに福田麻貴(3時のヒロイン)演じる矢神家当主の専属看護師・永峰杏梨らが本編では語られなかった物語の裏側を暴露していく。

 ある日、矢神家から少し離れた隠れ家バー『Venus』を訪れたのは、遺産相続の渦中にある矢神家で執事兼使用人を務める君津光。彼は矢神家に献身的に尽くしているが、以前は『Venus』でバーテンダーとして働いていた。楓の登場により矢神家に波乱が巻き起こり、疲弊した君津はふとこの場所を再び訪れたのだ。そして名物マスター・シェリーの不思議な魅力に、君津以外にもストレスを抱えた人々が癒しを求めた人々が集まって、裏話を話し始め…。

関連リンク

PR

オリコン アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング