フジ月9『監察医 朝顔』のポスタービジュアル完成 春夏秋冬の4パターンを制作

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 上野樹里が主演する11月2日スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ『監察医 朝顔』(第2シーズン)の公式ポスタービジュアルが12日、公開された。

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 今作では第1シーズンと同様に各話において、主人公で法医学者の万木朝顔(上野樹里)と、父でベテラン刑事の万木平(時任三郎)たちが、かたや解剖、かたや捜査により、さまざまな事件と遺体に相対していく。同時に前作よりも深く、東日本大震災と母の死に朝顔が向き合う。父娘と、その周囲の人々のかけがえのない日々を2クールにわたって、四季の移ろいとともに丁寧に描いていく。

 第2シーズンでも変わることなく、興雲大学法医学教室で法医学者として働く朝顔。父の平も変わらず、神奈川県の野毛山署強行犯係で刑事として働き、時間があれば東北に向かい妻の遺体を探していた。朝顔の夫の桑原(風間俊介)は神奈川県警捜査一課で多忙な日々を送り、娘のつぐみ(加藤柚凪)は最近になって「弟が欲しい」と朝顔たちにこぼしている。朝顔たちの日常は、これからもずっと同じように続いていくと思われたなか、とあることがきっかけで朝顔は、平の代わりに母の遺体を探すため一人で東北の地を訪れることになり、新たな物語が幕を開ける。

 そんな本作の公式ポスタービジュアルが今回、初披露された。「私たちが、探し出す。生きた証を。最後の想いを。」というキャッチコピーとともに、朝顔、平、桑原、興雲大学法医学教室の主任教授・夏目茶子(山口智子)が、それぞれ柔らかい光に包まれてほほえんでいる1シーンを切り取ったビジュアルに仕上がっている。同時に、その4人の写真の脇にはなぜか、紅葉の風景の写真がレイアウトされている。実は今回、『監察医 朝顔』では、2クール連続放送だからこその丁寧さで、四季の移ろいとともに朝顔たちの日々を描いていくため、この朝顔と平、桑原、茶子の4人の“秋バージョン”のポスタービジュアルに加えて、春・夏・冬バージョンと、計4パターンものビジュアルを制作した。

 春バージョンのビジュアルでは朝顔、平、桑原、つぐみ、そして朝顔の祖父・嶋田浩之(柄本明)の5人が万木家で記念撮影をおこなった写真がレイアウトされている。夏バージョンでは、平、桑原、森本琢磨(森本慎太郎)、山倉伸彦(戸次重幸)ら刑事たちと、伊東純(三宅弘城)、丸屋大作(杉本哲太)の検視官2人が野毛山署に一堂に会して記念撮影を行った写真。そして冬バージョンでは、朝顔、安岡光子(志田未来)、高橋涼介(中尾明慶)、藤堂絵美(平岩紙)、藤堂雅史(板尾創路)、茶子ら法医学者たちが法医学教室で記念撮影をした写真がレイアウトされている。

 テレビドラマとしては異例となる、この春夏秋冬バージョンのビジュアルは、10月26日から11月1日の期間に東京・新宿駅と池袋駅に掲出予定となっている。

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