JO1、初挑戦のブレイクダンスで本気バトル 大苦戦もかまいたちからは羨望のまなざし

オリコン

 テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は9日より、11人組グローバルボーイズグループ・JO1の新レギュラー番組『JO1 スターギャザーTV』をスタートした。初回配信でJO1は初のブレイクダンスに挑戦するも、大苦戦を強いられた。

【番組カット】ブレイクダンスに初挑戦するJO1・佐藤景瑚

 本番組は、世界の頂点を目指すJO1のメンバーが、同世代で同じく世界を目指す“ゲンセキさん”をスタジオに招き、パフォーマンスやその心構えを学んでいく「ABEMA」初冠番組。番組内では、JO1のメンバーたちが「ブレイクダンス」ユース五輪金メダリストを迎えてのダンスバトルや、小学生記憶力チャンピオンとJO1の11人で対決する「メモリースポーツ」、さらには難度の高いテクニックで競い合う「けん玉」パフォーマンスといったさまざまなジャンルのエンターテインメントに挑戦していく。

 初回の9日の配信では、世界の頂点を目指すJO1のメンバーたちが、同世代で同じく世界を目指す“ゲンセキさん”である『ブレイクダンス』のユース五輪金メダリスト・河合来夢氏をゲストに迎え、アクロバティックな動きを取り入れたストリートダンスの一つ『ブレイクダンス』に挑戦している。

 オープニングトークでは、リーダーの與那城奨が、進行役のお笑いコンビ・かまいたちの2人を呼び込むと、2人は開口一番に「すごいね! もうレギュラー始まってるやん! 早い。スターだよ!」「大事にされてるな~」と、デビュー半年にして「ABEMA」冠番組を持ったメンバーたちに羨望(せんぼう)のまなざしを向けた。そして、與那城が、視聴者投票で決定した本番組のタイトル名『JO1スターギャザーTV』には、「世界を目指すスターになっていこう」という意味が込められている事を明らかにすると、山内健司は「羨ましい。JAM(JO1のファンネーム)の子たち絶対喜びますよ」と称賛の声を上げた。

 その後、軽快なリズムと共に“ゲンセキさん”の河合氏が登場。河合氏のこれまでの実績を紹介した濱家隆一は、メンバーたちに「この世界レベルのブレイクダンスをJO1にも取り入れたくない?」と提案する。こうして、自ら志願した代表メンバーである大平祥生、佐藤景瑚、鶴房汐恩、豆原一成の4人が、初のブレイクダンスに挑戦する事に。はじめに、河合氏によるお手本のもと、全ての動きを止める決め技“チェアー”に挑戦したメンバーたちは、体幹が重要なポイントとなるこの技に、「無理でしょ!」「腕が支えられない…」と早くも苦戦を強いられる。

 しかしその中で、ダンス歴の長い大平は河合氏のお手本を自分なりの解釈で理解したのち、見事一発で成功させ、スタジオは歓声に包まれた。また大平は、その後に挑戦した、開いた足を振って閉じる事で回転力を生む“バックスピン”や、倒立から片手に全身を乗せる大技“片手フリーズ”も難なく成功させ、「センスある!」と河合氏をうならせた。

 番組の後半では、佐藤・大平ペアVS鶴房・豆原ペアの二手に分かれて本気の『ダンスバトル』を実施。「技の技術力・音楽にきちんと合わせられているか・相手を挑発するバトル感」の3点が重要なポイントとなるこのダンスバトルでは、やる気満々の4人による激しい熱戦が繰り広げられた。先行の鶴房は、ピースをしたり空中で両足を拍手してみたりと、佐藤・大平ペアを次々と挑発。しかし、技を披露する際に、思わず尻もちをついてしまうハプニングに見舞われてしまい、見守っていた他のメンバーたちはこの可愛らしい失敗に大爆笑だった。

 続いて、後攻の佐藤は華麗なステップで他のメンバーたちを魅了。さらに、大平と連携したダンスを披露した際には、2人の息の合ったチームワークにスタジオからは歓声も。また、豆原が抜群の運動神経で次々と大技を繰り出すと、大平も、河合氏から習った技を駆使しながら応戦するなど、スタジオは大盛り上がりだった。

 かまいたちの2人も「思ってたより良かった! カッコよかった!」と大絶賛したダンスバトルの勝利の行方は「ABEMAビデオ」にて1週間無料で視聴可能となっている。

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