さんま、小栗旬のキスシーン絶賛 大河ドラマも出演オファー「推薦しといて」

オリコン

 俳優の小栗旬が、16日放送のカンテレ・フジテレビ系バラエティー『さんまのまんま秋SP』(後8:00)に出演。明石家さんまとは舞台で共演して以来、18年の付き合いとなる小栗が、ぶっちゃけトークを繰り広げる。

【番組カット】18年来の親交のあるさんまとトークする小栗旬

 2022年大河ドラマの主演に決定している小栗に、さんまは「推薦しといて」とおねだりするも、脚本が親交の深い三谷幸喜氏とわかると「直接言える」と大喜び。さんまが小栗を「キスシーンうまい」と褒めたことからラブシーンの話になり、さんまは「ラブシーンは苦手」と過去の恥ずかしい失敗談を披露する。事前に監督や相手の女優と話し合いをするという小栗は「振付けみたいな感じ」と持論を展開していく。

 また、さんまは、舞台監督を務める小栗の父・小栗哲家氏からオペラの依頼をされたことがあると明かし「オレに何をオファーすんねん」と回顧。一方の小栗は、このオファーを事前に父から知らされていたことを、さんまに初めて打ち明けると「(さんまがオペラに出たら)おもしろい」とプッシュし、さんまも「お前が出るならオレも出る」と色気を見せる。

 収録を終えた小栗がコメントを寄せた。

――さんまさんとの収録を終えて、感想を教えてください。

8年ぶりということで、テレビの場では久しぶりにさんまさんにお会いしましたが、楽しかったです。相変わらずパワフルで、いろんなエピソードを出してくれるので、本当に助かります! さんまさんのところに来ると「結局、こちらが楽しい時間を過ごさせてもらった」と、いつも思います。

――小栗さんが監督をした映画のお話がありました。

オレが薄情だということが分かった話ですね(笑)。さんまさん、根に持たれてましたね(笑)。ほかにも、結婚のときは(笑福亭)鶴瓶さんと木梨(憲武)さんが見届け人になってくれたんですけど、それも「最初に仲良くなった芸人はワシやろ!」って、さんまさんに言われてる感じがあったりして…(笑)。さんまさんには、いつもそういうことで失礼なことをしているかもしれない(笑)。

――次に監督をするときはお声がけしますか?

次は必ず声をかけたいと思います。とりあえずいろんなところで“さんまさん出てくれるって言ってましたよ”って話をしていこうと思います(笑)。

――キスシーンがうまいという話もありました。

そんなことは、たぶんないんですけどね。さんまさんが、すごい苦手意識があるのでそういう風に見えたのかなって気がします。

――小栗さんは、キスシーンに対する気持ちはどうですか?

やっぱり恥ずかしいですね(笑)。

――8年ぶりの出演でしたが、変わったことはありましたか?

何も変わらないと思います。さんまさんも変わらずに接してくれる方ですので、20歳(ハタチ)で初めてお会いしたときからの関係性で過ごさせてもらってる感じです。

――その頃に戻る気持ちはあったりしますか?

自分の若いときのいろんな感じも見てもらってる人ですので、うれしい気持ちと恥ずかしい気持ちとが混ざり合った複雑な感じになりますね。

――視聴者の方へメッセージをお願いします。

相変わらずに素晴らしい、プロフェッショナルなさんまさんにいろいろ面白い話をしてもらいました。楽しんで見ていただけたらいいなと思っています。

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