菊花賞、コントレイル軽快な動き

共同通信

 第81回菊花賞(25日・京都11R3000メートル芝、G1)の最終追い切りが21日、東西(美浦、栗東)のトレーニングセンターで行われ、コントレイルが父ディープインパクト以来となる15年ぶり3頭目の無敗での3冠に向けて、軽快な動きを見せた。

 栗東坂路で800メートルを52秒5。余力十分のフットワークに、矢作芳人調教師は「指示通りの時計。長い距離を走るので、仕上げすぎないように心掛けてきた。ファンの皆さんには、大きな夢を見ていただきたい」と手応えを口にした。

 神戸新聞杯で2着に入ったヴェルトライゼンデは意欲的な併せ馬。最後に鋭く伸びた。

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