横綱鶴竜、出場は直前に判断へ

共同通信

 大相撲で2場所連続休場中の横綱鶴竜は22日、東京都墨田区の陸奥部屋で稽古し、四股やすり足などの基礎運動に終始し、相撲は取らなかった。稽古後、代表取材に応じ、11月場所(11月8日初日・両国国技館)の出場について「簡単に休みたくない。ぎりぎりまで(状態を)見てみようと思う」と語った。

 相撲を取る稽古の再開は、26日の番付発表後を予定している。新型コロナウイルスによって、調整ぶりに大きく影響が出ており「ジムに行けないし、土俵以外のトレーニングができない。いつもやってきたことができないと、仕上がりが物足りないと感じる」と明かした。

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