大関朝乃山、部屋の稽古で前向き

共同通信

 大相撲の大関朝乃山は22日、東京都墨田区の高砂部屋で稽古し、報道陣の電話取材に応じた。幕下力士と15番ほど取ったといい「感覚は戻ってきた。26日には番付発表なので、気持ちも高めていく」と言葉に力を込めた。

 相撲教習所で行われた合同稽古に参加せず、部屋で調整を続けてきた。正代と貴景勝の両大関は出席して胸を合わせたが「自分は部屋でやると決めた。できることをしっかり考えてやってきたつもり」と前向きだった。

 11月場所は観客の上限を約5千人まで増やして実施される。「コロナ対策をして足を運んでくださる人に恥じない相撲を取るのは力士の役目」と気を引き締めた。

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