『ミラクル9』久冨アナの後任は入社1年目の渡辺瑠海アナを抜てき

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 テレビ朝日系で放送中のクイズ番組『ミラクル9』(毎週水曜 後8:00~8:54※一部地域を除く)。10月21日の放送で約7年半進行アシスタントを務めてきた久冨慶子アナウンサーが卒業したことを受け、その後任として、入社1年目の渡辺瑠海アナウンサーが抜てきされた。渡辺アナから初収録の感想と、「(番組を)大切にしていきたい」という意気込みが届いた。

【全身ショット】ピンクのワンピースでキュートな渡辺瑠海アナ

 くりぃむしちゅー・上田晋也の司会のもと、有田哲平が率いる「有田ナイン」が、ゲストキャプテン率いるチームと、知識やひらめき、そして直観を駆使してクイズバトルを繰り広げる。渡辺アナ初登場回では、「有田ナイン」に、えなりかずき、カズレーザー(メイプル超合金)、昴生(ミキ)、サーヤ(ラランド)、鈴木浩介、筒井真理子。ゲストキャプテンの辰巳琢郎率いる「辰巳ナイン」に、亜生(ミキ)、阿部亮平(Snow Man)、和泉元彌、尾関梨香(櫻坂46)、斎藤司(トレンディエンジェル)、宮崎美子が集結。

 入社半年の渡辺アナは、緊張の面持ちで初収録に挑んだが、初々しくも通る声でしっかりと進行をして早くも頼もしい姿を披露。が、渡辺アナ本人は、「緊張ももちろんしていたんですけれど、進行のことで頭がいっぱいでした。手ごたえは…まだまだとしか言えない、納得のいかない出来でした」と猛省。その一方で、「久冨さんが7年半務めてきて、すごく大切にしていた番組だと思うので、私もまだまだ力不足ですが、『ミラクル9』を大切にしていきたいと思っています!」と意気込みを語っていた。

 渡辺アナにとっては初めて担当するバラエティー番組。くりぃむしちゅーと共演した感想は、「お二人が話すとスタジオの空気がすごく変わるなと思い、その存在の大きさを間近で実感することができました」と、圧倒された様子。

 収録前は「何もわからないことだらけだった」という渡辺アナは、過去の放送を見直し、久冨アナがどんな言葉を使ってきたかなどをメモに取るなどしっかり準備をしてきたそう。また、リハーサルでは久冨アナが直々に“引き継ぎ”指導。「そこで気になった点を紙にまとめてくださったんです。それを収録中、横に置いていたんですけど、それがお守りのような感じで安心できました」と明かしていた。

 久冨アナからは「全体的に元気よく」や「こういう風に言ったらいいよ」など細かくアドバイスをもらい、「すごく感謝しています!」。その甲斐あってか、上田からは「久冨アナより落ち着いてる」と早くも高評価をもらっていた。

■渡辺瑠海(テレビ朝日アナウンサー)のコメント
 初収録は緊張ももちろんしていたんですけれど、進行のことで頭がいっぱいでした。手ごたえは…まだまだとしか言えない、納得のいかない出来でした。でも、休憩の時に上田さんが声をかけてくださったりして、安心できてとてもありがたかったです。私が「拙い進行ですみません」とお伝えしたら、上田さんは「ぜんぜん気にしなくていいよ」って言ってくださって、その言葉に救われました。前任の久冨さんが7年半務めてきて、すごく大切にしていた番組だと思うので、私もまだまだ力不足なんですけれども、『ミラクル9』を大切にしていきたいなと思っています。私が早く成長して追いついて、いつかは『ミラクル9』と一緒に成長していけるようになれたらなと思っています!

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