『ガンダムSEED』&『ガンダム00』スペシャルエディション、劇場で初上映

オリコン

 『機動戦士ガンダム』の40周年プロジェクトの一環として、ガンダムシリーズ劇場作品を中心に、昨年9月より全国の劇場で上映している『ガンダム映像新体験TOUR』。11月27日からイオンシネマ独自規格の新時代シアター「ULTIRA」で、『機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション 完結編 鳴動の宇宙 HDリマスタ-』と『機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションI ソレスタルビーイング』の同日上映が決定。また、シネマサンシャイン独自規格の映画館フォーマット「BESTIA」では12月11日から『機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションI ソレスタルビーイング』の上映が決定した。

【場面カット】狂気あふれるラウ・ル・クルーゼの表情

 「鳴動の宇宙」は、『機動戦士ガンダムSEEDスペシャルエディション HDリマスター』の第1弾「虚空の戦場」と第2弾「遥かなる暁」の完結編。『機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションI ソレスタルビーイング』はULTIRAとBESTIAで上映。両作品ともに劇場での初上映となっている。

 また、今夏に上映し好評だった『機動戦士ガンダムNT』、『劇場版機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』、『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』3作品が要望を受け「4DX」でリバイバル上映されることも発表された。

■『機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション 完結編 鳴動の宇宙 HDリマスタ-』あらすじ

再び、ザフトの新型MSフリーダムガンダムに乗り込み、戦いを終わらすため戦場へと赴くキラ。また、アスランも新平和を取り戻すためキラと共に戦うことを決意する。

だが、キラとアスランたちが目指す平和な時代の前で、ブルーコスモスの盟主アズラエルを筆頭とする地球連合軍とアスランの父・プラント最高評議会議長のザラが指揮するザフトによる核兵器を用いた惨劇が起こる。

ナチュラルとコーディネーター、互いを滅ぼすべく激化する最終決戦の中、ムウ、ナタル、フレイと多くの人々の命が散っていく。そんな中、アスランは父ザラの元へ向かい、キラは、人そのものの破滅を望むラウとの一騎打ちに挑む…。
■『機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションI ソレスタルビーイング』あらすじ

「ソレスタルビーイング」
武力を以って紛争を根絶する――。西暦2307年。ユニオン、人類革新連盟、AEUの3大勢力が主導権争いに興じる中、私設武装組織「ソレスタルビーイング」が突如として蜂起した。機動兵器「ガンダム」を用いて戦争根絶を目指すというソレスタルビーイングの矛盾を孕んだ行為は、あらゆる人々に驚きと混乱を与え、やがて憎しみや怒りすらも呼び起こす。だが、それは世界に大きな変革を促す力となっていく。

TVシリーズ『機動戦士ガンダム00』1stシーズン全25話を再構成。新規アフレコ、新作カットを追加した特別編集版。

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