【東京ドラマアウォード】東村アキコ氏、自身が原作モデルのドラマが受賞し喜び「宮崎万歳!!!!」

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 女優の平祐奈が主演し、俳優の高橋克典、井上祐貴が出演するテレビ宮崎開局50周年ドラマ『ひまわりっ~宮崎レジェンド~』が『東京ドラマアウォード2020』のローカルドラマ部門を受賞。平、原作者である東村アキコ氏が喜びのコメントを寄せた。

【場面写真】キュートな制服姿の平祐奈

 原作は宮崎市出身の東村氏による漫画『ひまわりっ~健一レジェンド~』。主人公・アキコ(平)が、突拍子もない言動で周囲を困惑させるマイペースな父親・健一1号(高橋)と、植物にやたらと詳しい超天然な彼氏候補・健一2号(井上)に振り回されながらも、漫画家を目指す姿を描いたギャグ漫画。東村氏の美大卒業後の経緯を元に、実話を交えながら描かれた作品となっている。宮崎スタンダード満載の超ローカルコメディで、悲しいことに、ほぼ実話(?)という内容。

 平は「受賞したと聞いて、ビックリしたと同時にとてもうれしい気持ちです。今年の2月にドラマを撮影することができていたので、本当によかったなと思います」と感慨。「キャストの皆さん、スタッフの皆さん一丸となって頑張った結果がこうして賞という形になってうれしいです。みんなでこの喜びを分かち合いたいなと思います!!」と喜び「宮崎の皆さんが『ひまわりっ』の輪を広げてくれたからこそ全国にもどんどん広がっていて、こうして賞をいただけて本当にうれしく思います。ありがとうございます!!」と宮崎の人へメッセージも送った。

 東村氏は「UMKテレビ宮崎! 日本で一番のお笑いローカル局であるUMKさんがよりによって初めて作ったドラマでこんな賞をいただくなんて…ありえません!!! 嘘ですよね!?」と信じられない様子。最後は「宮崎万歳!!!!」と締めくくっていた。

 同アワードは『国際ドラマフェスティバルin TOKYO 2020』のメインイベントとして開催され、作品の質の高さのみならず“市場性”“商業性”にスポットをあて、『世界に見せたい日本のドラマ』のコンセプトのもと、世界水準で海外に売れる可能性の高いドラマを表彰する。

 そのほか、個人賞・主演男優賞を生田斗真(『俺の話は長い』)、主演女優賞を黒木華(『凪のお暇』)、助演男優賞を佐藤健(『恋はつづくよどこまでも』)、助演女優賞を伊藤沙莉(『これは経費で落ちません!』)、主題歌賞をOfficial 髭男 dism(『恋はつづくよどこまでも』)らが受賞した。

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