『マンダロリアン2』配信開始記念、書道家・武田双雲による「我らの道」公開

オリコン

 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で30日午後4時より配信開始となる「スター・ウォーズ」の実写ドラマシリーズ『マンダロリアン』シーズン2(※第2話は11月6日午後5時~、以降、毎週金曜午後5時~配信)。これを記念して、劇中でマンダロリアンが何かを決意する時に度々登場するキーワードで、行動の指針となる合言葉「我らの道( “This is the way” )」を各国の言語でアートする世界企画が実現。日本からは、書道家・武田双雲が参加した「我らの道」アートビジュアルが解禁となった。

【動画】60秒特別映像解禁(字幕版・吹替版両方あり)

 今回の企画は、日本語のほか、英語(DOALY:@_doaly)、ドイツ語(EILEEN STEINBACH:@sg_posters)、フランス語(SIMON DELART:@s2lart)、イタリア語( FLAVIA SORRENTINO:@flaviasorr ) 、スペイン語(ALEXANDRA ESPANA:@alexandraespana)、ポルトガル語(KIN NOISE:@kin.noise)、スペイン語(ラテンアメリカ)(ORLANDO AROCENA:@mexifunk)から「スター・ウォーズ」愛にあふれるアーティストが8人参加し、それぞれの言語で「我らの道」を表現※(名前:インスタグラム アカウント)。

 多くのアートが集結した今回の企画についてUSディズニーの関係者は「各国を代表するアーティストで、これだけの作品が揃ったことに我々は興奮しております」と、コメント。中でも日本は“スター・ウォーズのルーツ”とも呼ばれる特別な
国。ジョージ・ルーカスが日本文化はもちろん、日本映画の巨匠・黒澤明の名作
『七人の侍』や『隠し砦の三悪人』などから強い影響を受け「スター・ウォーズ」を創造したことはあまりにも有名であり、『マンダロリアン』も日本の名作『子連れ狼』から強い影響を受けて制作されている。

 そんな「スター・ウォーズ」ゆかりの地“日本”を代表し“This is the way”の日本語訳「我らの道」を力強く書いた武田は「“我らの道”にかける強い想いに共鳴して書きました。僕は書道家という職業で“道”が入っていることもあり、深く共感しました。マンダロリアンの世界観の中に、書道家として、和文化を継ぐ人間として、共通の感覚があったのでとてもうれしく思います」と、話している。自らも「スター・ウォーズ」の大ファンだといい、『マンダロリアン』シーズン1も鑑賞している武田は「“我らの道”という言葉の重みがじわじわと染み込んでくる展開に心を動かされます。次なる展開の中で、どういう“道”が現れてくるのか楽しみでしかたありません!」とシーズン2への期待も明かしている。

 『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』のその後を描く『マンダロリアン』は、ルーク、レイア、ハン・ソロら反乱軍の活躍により、圧倒的な恐怖で銀河を支配していた帝国が崩壊、ダース・ベイダーの死から5年後が舞台。いまだ銀河に平和は訪れず、帝国の残党が暗躍していた。そんな混乱した時代に、名前を捨て、掟に従い、その素顔を決して他人に見せず、自らの道を生き抜く孤高の賞金稼ぎ“マンダロリアン”が、フォースの力を秘めた孤児“ザ・チャイルド”と出会い、銀河中から狙われる壮大な闘いに巻き込まれていく…。

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