星野源 “恋ダンス”覚えられず 撮影迫り「寝ずに練習します」

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 俳優の星野源(39)が30日、都内で行われた映画『罪の声』初日舞台あいさつに登壇した。

【写真】星野源と小栗旬に向かって話す市川実日子と見つめる2人

 来年お正月に新春スペシャルドラマとして復活する『逃げるは恥だが役に立つ』の撮影を行っていることを明かした星野。映画にあわせて“未解決”なことを聞かれると「とあるダンスを踊らないといけないんですが、全然覚えられていなくて…」と“恋ダンス”に苦戦していることを告白。

 「前と(踊りは)同じなんですか?」と聞かれると星野は「同じなんですけど、少し増えているんです。なので、ちゃんと練習しないと…。お芝居の撮影がずっと続いていているので、寝ずに練習します」と意気込んだ。

 本作でも、『逃げ恥』や『MIU404』の脚本を務めた野木亜紀子氏とタッグを組むが「メッセージとして何を伝えるのか、いろんな要素があると思うんですが、ここをチョイスしてくるんだと。野木さんはすごいなあと思いました」としみじみと語っていた。

 この日は、小栗旬(37)、松重豊(57)、市川実日子(42)、土井裕泰監督(56)も出席した。

 本作はフィクションでありながら、塩田武士氏の綿密な取材と着想が織り混ぜられ、事件の真相と犯人像が“本当にそうだったのではないか”と思わせるリアリティーにあふれた物語で話題に。小栗が昭和の未解決事件を追う特別企画班に選ばれ、残された証拠を基に取材を重ねる大日新聞の新聞記者・阿久津英士を、星野が京都で亡くなった父から受け継いだテーラーを営み、物語の発端となる子どもの声の脅迫テープが自分の声だと気がつく曽根俊也を演じている。

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