原田健士、冨田若春が2連覇

共同通信

 柔道の講道館杯全日本体重別選手権第1日は31日、千葉ポートアリーナで男女計7階級が行われ、男子73キロ級は原田健士が決勝で66キロ級時代に五輪2大会連続銅メダルの海老沼匡を延長戦の末に優勢で破り、2連覇を果たした。海老沼は3年連続2位。

 男子で81キロ級は昨年2位の小原拳哉が2年ぶり2度目の優勝。66キロ級は藤阪泰恒、60キロ級は米村克麻が初制覇した。

 女子で78キロ超級は冨田若春が決勝で橋本朱未を指導3による反則勝ちを収め、2連覇を達成。78キロ級は高山莉加、70キロ級は寺田宇多菜が初の頂点に立った。

 来年の東京五輪男女代表13人は出場していない。

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