“ジェンダーレス・モデル”中山咲月、イケメン論を熱弁「内面のカッコよさが一番」

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 “ジェンダーレス・モデル”として注目を集める中山咲月が1日、都内で行われた男性俳優雑誌『メンズユニット Vol.3』発売記念イベントに出席した。

【全身カット】“ジェンダーレス・モデル”中山咲月

 中山は、13歳でモデルデビューし、ファッション誌を中心にモデル業のほか、女優としてもドラマ『中学聖日記』(TBS系)、『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系)などに出演し、ジェンダーレス女子として話題のモデルにとなった。

 女性が同誌の表紙を飾るのは、今回の中山が初となる。完成版を手に「『メンズ』と名前が付いていますが、出させていただきました。表紙といえば雑誌の顔。手に取った皆さんの感想を聞くのが楽しみ」と笑顔を浮かべると「モノトーンでシックなイメージで撮影をして、すてきな写真にしていただきました!」とアピールした。

 改めて中山が考える「イケメン」について聞かれると「常日頃考えているのですが、内面のカッコよさだと思う。外見を磨くことも大事ですが、まずは当たり前のことを積み重ねて、内面のカッコよくすることが一番なんだと思います」と話していた。

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