ともさかりえ、11年ぶり月9出演 『監察医 朝顔』で新キャラクター

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 女優のともさかりえ、俳優の大谷亮平が、フジテレビ系“月9”ドラマ『監察医 朝顔』(毎週月曜 後9:00)の第2シーズンに出演することが、わかった。同枠への出演は、ともさかは『東京DOGS』(2009年10月~12月)以来11年ぶり、大谷は『ラヴソング』(2016年4月~6月)以来4年ぶりとなる。

【写真】謎の男性・若林を演じる大谷亮平

 今作では第1シーズンと同様に各話において、主人公で法医学者の万木朝顔(上野樹里)と、父でベテラン刑事の万木平(時任三郎)たちが、かたや解剖、かたや捜査により、さまざまな事件と遺体に相対していく。同時に前作よりも深く、東日本大震災と母の死に朝顔が向き合う。父娘と、その周囲の人々のかけがえのない日々を2クールにわたって、四季の移ろいとともに丁寧に描いていく。

 ともさか、大谷は第2シーズンの第2話以降から登場する。ともさかが演じる信用金庫に務める忍は、思いやりがあり、真面目で礼儀正しい人となりである一方、曲がったことが大嫌い。物心ついた頃から抱いていた“ある夢”があり、長年勤めた信用金庫を退職することを決意。そして、ずっと夢見ていた仕事に就くため、一直線に進んでいく忍は、物語が進むにつれて“忍と朝顔のつながり”も明らかになっていく。

 大谷が演じる謎の男性・若林は、容姿端麗で、小粋な所作から非常にスマートだが、その素性は一切不明。ただ、どうも興雲大学法医学教室の主任教授である夏目茶子(山口智子)と関わり合いがあるようで、若林と茶子は、人目を忍んでは2人だけで会い、何やら2人にしか分からないような話をしている…。果たして若林は何者なのか? そして茶子との関係は? 物語が進むにつれて、まさかの事実が発覚していく。

 プロデューサーの金城綾香氏は「ともさかりえさんの凛とした佇まいと、優しい笑顔に柔らかい声が、忍にピッタリだなと思いまして、今回オファーさせていただきました! 何ヶ月も秘密にしていましたので、きょう発表できてとてもうれしいです! 大谷亮平さんは、ご本人のスマートないでたちに加えて、上品な雰囲気が、この若林というキャラクターをよりミステリアスにしてくださいました。役の詳細が言えないのが悔しいです! オンエアでお楽しみください!」と、それぞれの起用理由を明かした。

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