高橋留美子氏、紫綬褒章受章 さらに執筆意欲「気楽に楽しめる漫画をお届けし続けたい」

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 2020年秋の紫綬褒章受章者が2日に発表され、『うる星やつら』『犬夜叉』などで知られる漫画家・高橋留美子氏(63)が選ばれた。週刊少年サンデーの公式ツイッターには、高橋氏からのコメントが寄せられている。

【写真】高橋留美子氏の描き下ろし!犬夜叉、殺生丸、娘たちの原画

 紫綬褒章は、芸能、芸術などの分野で功績のあった人に贈られる褒章の一つで、ツイッターでは「身に余る褒章をいただき驚きもありましたが、しみじみと喜びを感じております」と驚きつつも喜び。「これを励みに今後ますます努力を重ね、読者の皆様が気楽に楽しめる漫画をお届けし続けたいと思っております。ありがとうございました」と、さらに今後の創作活動に意欲を見せている。

 高橋氏は、1978年に『週刊少年サンデー』にて『勝手なやつら』でデビューし、同年に『うる星やつら』の連載をスタート。87年まで連載したのち、同年から『らんま1/2』(96年まで)、96年から『犬夜叉』(08年まで)、09年から『境界のRINNE(りんね)』(17年まで)を連載した。また、同誌以外にも80から87年まで『ビッグコミックスピリッツ』で『めぞん一刻』の連載経験もあり、現在は『週刊少年サンデー』で『MAO』を連載中。

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