『ハイキュー!!』累計5000万部突破へ バレーボール漫画の金字塔、4日に最終45巻発売

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 7月に完結した人気バレーボール漫画『ハイキュー!!』が、4日発売のコミックス最終45巻をもって、シリーズ累計発行部数5000万部を突破することが2日、集英社より発表された。公式ツイッターも更新され、「『ハイキュー!!』のシリーズ累計発行部数が5000万部を突破しました!!!」と報告し、「これだけの長い連載期間、最後まで最高潮の盛り上がりで応援してくださった皆様のお陰です! 11月4日で最終巻の発売となりますが、まだまだ画集も原画展もありますのでこれからもよろしくお願いします!」と感謝した。

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 2012年2月から20年7月まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載していた同作は、高校バレーが題材。宮城県を舞台に県立烏野高校バレーボール部に所属する主人公・日向翔陽が、かつての同バレーボール部の大エース「小さな巨人」を目指し、「コート上の王様」と呼ばれる天才セッターの影山飛雄ら仲間とともに切磋琢磨して、成長する姿を描いた物語。

 高校生たちのバレーボールに懸ける熱い青春ドラマが人気となり、テレビアニメが14年に第1期、15年に第2期、16年に第3期、そして現在、第4期が放送されているほか、15年よりキャストを変えながら舞台も上演されている。

 コミックス最終45巻が発売される4日には、登場キャラの記録解説を完全網羅した『ハイキュー!! ファイナルガイドブック 排球極!』、『ハイキュー!! ショーセツバン!!』コミックス第13巻も同時発売される。

 作者の古舘春一氏は、1983年生まれ、岩手県出身。09年に『赤マルジャンプ 2009WINTER』にて読切作品『アソビバ。』でデビューし、10年に『詭弁学派、四ツ谷先輩の階段。』で初連載。12年2月より『ハイキュー!!』の連載をスタートさせた。

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