マガジン編集部、不審者によるスカウト行為に注意喚起「芸能事務所を名乗る人物による…」

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 『週刊少年マガジン』編集部は2日、公式サイトを更新し、芸能事務所を名乗る人物による不審なスカウト行為に対して注意を呼びかけた。

【写真】「芸能事務所を名乗る人物による…」発表した注意喚起の全文

 サイトでは「平素より『週刊少年マガジン』をご愛読いただき、誠にありがとうございます。芸能事務所を名乗る人物による、『週刊少年マガジンとの企画』と称したタレントのスカウト行為が確認されています」と報告。

 続けて「弊誌からこのような一般の方をスカウトすることは一切行っておりません。もし声を掛けられましても、決してご連絡先を渡すことなどないようにお願い致します」とし、「また、詐欺行為と思われる行為にあった場合や、不審に思った場合は最寄りの警察にご相談ください」と注意喚起した。

 1953年に創刊した同誌は、人気漫画の掲載のほか、若手女優などのグラビアが表紙を飾る機会が多い漫画誌として知られている。最近は女優の森七菜、日向坂46(丹生明里、上村ひなの、渡邉美穂)、乃木坂46の久保史緒里、女優の山田杏奈&玉城ティナなどが表紙を飾った。

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