キーファー・サザーランド、東京コミコンバーチャルサイン会に参加決定

オリコン

 12月4日(金)~6日(日)の3日間、オンライン開催される『東京コミコン 2020』で予定されているバーチャルサイン会に、『 24 TWENTY FOUR』シリーズで主人公ジャック・バウアー を演じて大ブレイクしたキーファー・サザーランドの参加が発表された。

【写真】キーファーといえばジャック・バウアー(『24』の場面写真)

 キーファーは、過去には『スタンド・バイ・ミー』『ヤングガン』といった名作映画に出演し、社会現象にもなった『24』シリーズの後も、数多くの映画、テレビドラマなどに出演しており、今後の活躍がますます期待されている。

 キーファーの直筆サイン入りポートレートを手に入れるためのチケットの発売は、11月上旬~中旬を予定。購入方法や値段などの詳細情報に関しては、オフィシャルサイトで案内する。なお、今回のバーチャルサイン会企画は、本人との会話はできない。本人の健康上の理由から内容が変わることや、新型コロナウイルスなどの影響により、開催の中止または延期となる場合もある。 

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、オンライン開催(一部、幕張メッセから中継)となった今回の東京コミコン。セレブの来日はかなわないが、今回、参加が決定したキーファー・サザーランドのほかにも、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズから、マーティ役でおなじみマイケル・J・フォックス、「ドク」ことエメット・ブラウン博士役のクリストファー・ロイド、マーティの母親役のリー・トンプソン、悪役のビフ・タネン役のトム・ウィルソン。

 Netflixオリジナルシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で人気のノア・シュナップ、ミリー・ボビー・ブラウン、ゲイテン・マタラッツォ、ケイレブ・マクラフリン。

 90年代に大ヒットしたホラーコメディ映画『アダムス・ファミリー』シリーズで、アダムス家の特に印象的なキャラクターであった長女ウェンズデーを演じ大ブレイクした、クリスティーナ・リッチの参加も発表されている。

■東京コミコン2020 オフィシャルサイト
https://www.tokyocomiccon.jp/

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