落語家・桂小文枝、新型コロナ感染 大阪市内の病院で入院・治療

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 吉本興業は4日、所属する落語家・桂小文枝(かつら・こぶんし 69)が、新型コロナウイルスに感染したことを報告した。

【写真】2010年には…参院選に出馬した桂小文枝

 サイトでは「桂小文枝は会食した知人が新型コロナウイルスに感染したことがわかり、保健所の指示により、11月2日にPCR検査を受け、3日に陽性と診断されました」と説明し「現在、桂小文枝は保健所の指示に従い、大阪市内の病院に入院、治療を受けております」と、現状を報告した。

 続けて「当社グループは引き続き、お客様、所属タレント、お取引先の皆様、社員の安全確保を最優先に、保健所をはじめとする行政機関、医療専門家の指導のもと、新型コロナウイルスの感染予防、拡大防止に努めていきます」とコメントしている。

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