EXILE NAOTO、寺門ジモン監督から熱い“焼き方”指導「厳しかったです」

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 EXILE NAOTO、女優の土屋太鳳、寺門ジモン監督が4日、都内で開催中の『第33回東京国際映画祭』(TIFF)内で行われた映画『フード・ラック!食運』(20日公開)の舞台あいさつに登壇した。

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 本作は、ジモン監督が熟成期間を経て作り上げた完全オリジナル作品。NAOTOは、奇跡の“食運”を持つ男・良人、土屋はキーパーソンとなる新人編集者・静香を演じる。さらに、良人の母で幻の焼肉店「根岸苑」の店主役をりょうが担当するほか、石黒賢、松尾諭、寺脇康文、白竜、東ちづる、矢柴俊博、筧美和子、大泉洋、大和田伸也、竜雷太など実力派キャストが集結した。

 ジモン監督からの指導に関して聞かれたNAOTOは「演技の指導はなかったんですが、肉の焼き方指導が厳しかったですね(笑)」と熱い指導があったことを明かし「肉の見え方や焼き方にこだわって、肉もいい演技をしてくれました」と自信を見せた。

 土屋は「ジモン監督はお肉が焼かれてしまうんじゃないかというくらいすごく情熱を持たれていて、撮りたいものがはっきりしていました」とジモン監督の本気度に驚いたという。そして「食は幸せのひとつ。食材も調理する人も味わう人も幸せじゃないと楽しめない。それがすごく大切にされた映画になっていると感じました」と話した。

 ジモン監督は「出てくるお店はほとんどが実在します。オマージュもありますが、お店のすてきな物語を覚えていてもらいたい」と本作に込めた思いを語り「作っている人との人間関係もないとおいしいものは出てこない。すてきな人が作っていることがわかると思います。幸せのバトンタッチが(映画に)入っています」と熱弁した。

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