アクション俳優・坂口拓、『七人の秘書』第3話ゲスト “アクション”なしに挑戦

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 テレビ朝日系で放送中の木曜ドラマ『七人の秘書』(毎週木曜 後9:00~9:54)。きょう5日放送の第3話では、シム・ウンギョン演じるパク・サランの秘められた過去が描かれる。なぜラーメン店店主・萬敬太郎(江口洋介)に借金があるのか、なぜ日本で働いているのか…。サランが日本に来る前の高校時代の回想シーンでは、制服姿も披露。シムは「今回は、常に明るいサランの中にある“孤独さ”を表現してみました」と、やりがいも十分だったようだ。

【写真】シム・ウンギョンが高校時代も熱演

 同ドラマは、木村文乃、広瀬アリス、菜々緒、シム、大島優子、室井滋、江口らが演じる、要人に仕える名もなき「秘書」、その元締めとなる「影の男」が、“影の仕事人”となり、副業の「人助け」で非情な権力者たちを懲らしめていく痛快群像劇。

 第1話と第2話は、望月千代(木村)と照井七菜(広瀬)が勤める東都銀行が主な舞台だったが、第3話は、サランが表の顔で病院長秘書を務める慶西大学病院。権力を振りかざす横暴院長と救いようのないクズ息子…いわゆる“カス親子”の陰謀に巻き込まれてしまった内科医を救うため、影の仕事人たちが暗躍する。

 そして今回、これまでは公式ホームページでも“謎の男”と黒いシルエットで表記されていた雑誌記者・黒木瞬介がついに本格始動。黒木を演じるのは先日放送された『激レアさんを連れてきた。』(同局系)に出演し、”撮影現場で1人だけガチで命をかけている”と紹介されたアクション俳優・坂口拓。放送されるやいなや、そのストイック過ぎる経歴がSNSなどで話題になった。今年公開予定のハリウッド映画の撮影に参加した際、ニコラス・ケイジに「お前は世界一のアクション俳優だ!」と絶賛されたという肉体派俳優が、本作ではいっさいアクションなし!という新境地に挑んでいる。

■シム・ウンギョンのコメント
 今回は、常に明るいサランの中にある“孤独さ”を表現してみました。また、それでもみんなと助け合いながら頑張って生きて行く姿を意識しながら演じました。普段は日本語のせりふに注意をしているせいか、韓国語への切り替えが少し鈍くなったりしたので、その点に気を付けて、感情が抜けないように集中していました。

 第3話も1話、2話と同じく、七人の秘書みんなで一緒にミッションをクリアしますが、今までのサランとは少し違う雰囲気をお見せできると思います。楽しみにしていてください。

■坂口拓のコメント
 最初にお話をいただいた時は“坂口”間違いをしているのかと思いました。でもこのドラマの撮影の裏側を私のYouTubeチャンネルで追いかけたら、いつも見てくれている方にウケるかも、とも思いました。

 今は、アクションなしの役をめちゃくちゃ新鮮な感じでやらせてもらっています。でも、「本当にアクションはないのか?」とも思っております。やっぱり最後にはやるんじゃないですかね!?

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