ティモンディ、縁ある愛媛県に“恩返し” コロナ禍の休日は遠投「肩が鍛えられました」

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 お笑いコンビのティモンディが5日、都内で行われた愛媛県かんきつPR発表会『たべればわかる!ティモンディの豪速球配達プロジェクト出発式』に出席。同県の済美高校出身の2人は野球部に所属し、甲子園まであと一歩のところまでいった経験があることから「もし、甲子園に行けていたら、県庁に報告できていましたけど、それができなかったので、今回県庁に訪問させていただいて、10年越しの夢がかないました」と喜びをかみしめた。

【集合ショット】みかんとともに盛り上げたティモンディ

 愛媛県では「愛媛産には、愛がある。」を掲げて、県産品のPRを進めており、コロナ禍の中で消費者の健康への関心が高まっていることから「ココロとカラダにビタミンを!」をキャッチコピーに、JA全農えひめと連携して、愛媛県産かんきつのプロモーション活動を展開。高岸宏行が愛媛かんきつ部のキャプテン、相方の前田裕太が部長に任命され、ものまねタレントのみかんがマネージャーとなった。

 高岸が「コンビを組んだ時の目標がみんなに勇気を与えることと、愛媛県に恩返しをすることでした。愛媛には、字の通りに“愛”がありますよね。まだまだですが、やっとひとつ恩返しチャンスがきたかなと思っています」とにっこり。前田も「知事から任されるお仕事は人生で初めてですので、愛媛県に恩返しをできたらいいなと考えています」と言葉に力を込めた。

 青とオレンジのコンビ衣装については、前田が「いろんなものを着ている中で2~3年前に、この色になりました。一応、瀬戸内海の青と愛媛県のみかんのオレンジということになっています」と笑顔で説明。コロナ禍での過ごし方については、高岸が「相方と遠投して、肩が鍛えられました」と明かすと、前田も「ディスタンスを取ってキャッチボールということで、遠投がいいかなという、スポーツ選手みたいな休日を過ごさせていただきました」と声を弾ませていた。

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