舞台『幽☆遊☆白書』続編、戸愚呂兄弟が登場 朱雀、雪菜…新キャスト解禁

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 昨年8月に初上演された舞台『幽☆遊☆白書』の続編『舞台「幽☆遊☆白書」其の弐』の新キャストが5日、解禁された。朱雀役を木津つばさ、青龍役を榎木智一、雪菜役を田上真里奈、戸愚呂弟役を片山浩憲、左京役を荒木健太朗、戸愚呂兄役を中河内雅貴が担当する。

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 漫画『幽☆遊☆白書』の舞台化は2017年にアニメ化25周年を迎えた記念の一環として企画されたもので、昨年8月に作品として初の舞台上演。今回の続編のメインキャストは続投で、主演・浦飯幽助役を崎山つばさ、桑原和真役を郷本直也、蔵馬役を鈴木拡樹、飛影役を橋本祥平、コエンマ役を荒木宏文が務める。

 続編のストーリー内容は追って発表されるが、前作は霊界犯罪人ブラックリストに名を連ねる妖怪盗賊の蔵馬、飛影、剛鬼が、霊界大秘蔵館から闇の三大秘宝「降魔の剣」「暗黒鏡」「餓鬼玉」を盗み、それを幽助が取り返す物語が展開された。

 人気キャラクター・戸愚呂兄弟の弟役・片山は「お話をいただいた時は、一瞬固まりました。その後、すぐに喜びの感情が込み上げてきました。幼いころ、兄弟で『幽☆遊☆白書』ごっこ遊びで、弟が浦飯で僕が戸愚呂弟をやり、霊丸と指弾の撃ち合いをしていたのを思い出しました。戸愚呂弟は大好きなキャラクターなので、本当にうれしいです。自分の今できる100%中の100%を尽くしたいと思います」と意気込み。

 兄役の中河内は「まさに世代! 子どものころに見ていた『幽☆遊☆白書』! その舞台に出演させていただき感謝します。しかも『兄者』を演じさせていただけるなんてとても光栄です!! どんな風に演じる事ができるのだろうと自分自身もワクワクしながらけいこに励みたいと思っています」と喜んだ。

 東京公演は12月4日~15日にステラボール、大阪公演は12月18日~20日にCOOL JAPAN PARK OSAKA WWホール、京都公演は12月23~30日に京都劇場で上演される。

 『幽☆遊☆白書』は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で1990から94年にかけて連載され、同誌の黄金時代を支えた名作。主人公の浦飯幽助とその仲間たちの活躍を描いた冒険活劇で、幽助が死亡するところから始まり、生き返ると霊界探偵として活動し、戸愚呂など数多くの妖怪たちと死闘を繰り広げていく。

 迫力あるバトルと感動のドラマが人気となり、コミックス全19巻で累計発行部数5000万部を突破。ゲーム化や1992年から95年にかけてテレビアニメがフジテレビ系列で放送(全112話)され、2017年にアニメ化25周年を迎えたこともあり、今でもさまざまな形でメディアミックス展開が企画されている。

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