『歌カツ!』スペシャル講師・神山羊、“バズる曲の極意”を伝授

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 10月からABEMAとテレビ朝日(関東ローカル)でスタートした霜降り明星・粗品と弘中綾香アナウンサーが司会を務める、次世代スター発掘リアリティーショー『歌カツ!〜歌うま中高生発掘プロジェクト〜』。きょう5日、午後11時からABEMA版、深夜2時16分から地上波版が配信・放送される。

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 プロ歌手を本気で目指す5人の女子高生たち(上田桃夏、宇野咲耶、冨岡愛、ナゴミ、山田穂乃花※50音順)が集結。プロのアーティスト講師陣から毎回出される「お題」に対して、歌唱動画を撮影しYouTubeにアップし、その再生回数を競い合う番組。11月は、「再生回数の少ない2曲」が脱落してしまうという試練の月。5人中、2人が脱落してしまうという過酷な1ヶ月がスタートする。

 11月の「マンスリー講師」は、KEYTALK・首藤義勝。今月の課題である「恋愛ソングをバズらせろ」というテーマに対して自身の経験をもとに女子高生5人にレクチャー。「体験したことない恋愛の歌詞はどう書いている?」など、10代シンガーのリアルな質問に首藤流の恋愛ソング歌詞の書き方を披露する。

 そして、スペシャル講師として神山羊が『歌カツ』に初登場。神山と言えば、YouTubeに投稿した初作品「YELLOW」が再生回数6400万回を超え、今年飛躍が期待される注目の新進気鋭国内アーティスト「EarlyNoise2020」にも選出された新時代のサウンドクリエイター。今回、神山は自身の経験談をもとに「バズる曲作りの秘訣」を女子高生5人に伝授。本気でプロを目指す女子高生たちも真剣な表情で「DTM(打ち込み)は取り入れたほうがいい?」「意識しているコード進行は?」と、短い時間の中で熱い質問がたくさん飛び交う展開となった。

 中でも一番熱くなったのが「どうやったら曲はバズるの?」。再生回数で競っている5人の女子高生の熱量に神山羊も熱弁を奮う。「誰に音楽を届けるか? 誰に対して反応する曲を作るか? 作っている本人が分かっているかどうかが大事。こういう人に届けたいからこういう言葉や曲調を意識して使うのがいい」など、スタジオの粗品と弘中アナも思わず唸る“バズる曲の極意”とも言える金言が続々飛び出す。いまSNS世代に刺さりまくっているアーティストの「本音トーク」は聴き逃がせない。

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