King & Princeの岸&神宮寺、本人公認の“KinKi Kids物まね”生披露「感謝の想いと尊敬の意を込めて…」

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 人気グループ・King & Princeの岸優太と神宮寺勇太が5日、都内で行われた帝国劇場12・1月公演 舞台『DREAM BOYS』製作発表に登壇した。今年12月10日から来年1月27日まで行われる同舞台ではKinKi Kidsの堂本光一が、本格的に演出として参加。そこで岸は「本当に光一くんを尊敬してて。ものまねしてもいいですか。感謝の想いと尊敬の意を込めて…」と突然提案。神宮寺も「今!?」と、驚きながらまんざらでもなさげに2人立ち上がり、岸が光一、神宮寺が堂本剛を担当して本人たち“公認”という物まねを生披露して盛り上げた。

【写真】渾身の“KinKi Kids物まね”を披露した神宮寺勇太&岸優太

 2人はキンキの名曲「Love is... ~いつもそこに君がいたから~」の一節をビブラートや緩急をややオーバー気味かつ表情にまでこだわりながら本気で歌い上げ、深々とお辞儀。神宮寺いわく「剛君も極めるところまで極めたほうがいいと番組でおっしゃった」と助言があったそうで、拍手を浴びると岸は「(本人たちの前で)再チャレンジしたいです!」と意欲をみせた。

 会見にはジャニーズJr.から美 少年(岩崎大昇※崎はたつざき、那須雄登)、中村嶺亜(7 MEN 侍)も参加。今作で初出演ながら岸の弟役を演じる那須は「見学した時に出てみたいと思っていたので、出れてうれしい。弟役はアイドル活動をしたりボクシングの道にも進みたい。やりたいことにまっすぐで、でも周りの人の気持ちを考えると自分の気持ちを打ち明けることがよくないのでは、という繊細だけど強い意志のある部分のコントラストを出したい」と意気込み。

 頼もしい後輩のコメントを聞き、神宮寺は「なんか『Love is…』歌ったあとにすごいありがとうね」と頭が上がらないようで、岸も「カバーしてくれたね! すごいしっかりしてるね…」と“弟”のアシストに感嘆していた。

 2004年滝沢秀明主演で初演された今作は亀梨和也、玉森裕太、中山優馬らが座長を務め、昨年より岸、神宮寺によって引き継がれた。今年の公演は9月に上演予定だったものの新型コロナ禍を踏まえ、2020年・21年の年またぎで2ヶ月間にわたって公演。正月公演は2006年の『KAT-TUN vs 関ジャニ∞』以来14年ぶり。12月公演は初めてとなる。新曲も用意され、さらにパワーアップし、今の日本の劇場空間で可能な最高のパフォーマンスを目指す。

 久々のお客さんを入れてのパフォーマンスに神宮寺は「僕らのコンサートも配信でやらせていただいたり、ファンの方の存在が大切だなと実感できた一年だった。その一年の終わりにファンのみなさんに会えるのはうれしい」と喜びをかくせず、岸も「気合入りすぎていつも以上にファンデーション濃くなりそう。どれだけ塗ればいいかわからない。いいものをみせたいって意味でも力はいっちゃう」とやる気満々の様子だった。

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