玉置玲央、『恋する母たち』不倫までを描くオリジナルストーリー登場「本当に刺激的でした」

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 俳優の玉置玲央が、現在放送中のTBS系連続ドラマ『恋する母たち』(毎週金曜 後10:00)の動画配信サービス・Paraviオリジナルストーリー『恋する男たち』第3話でメインを務める。セレブ妻・蒲原まり(仲里依紗)の夫でエリート弁護士・蒲原繁樹(玉置)と、のちに繁樹の不倫相手となるインターン生・山下のり子(森田望智)との出会いから不倫に至るまでを描いている。

【場面カット】のちに不倫相手となる森田望智のフレッシュなインターン生時代

 『恋する母たち』は、3人の母が織りなすそれぞれのラブストーリーだが、Paraviオリジナルストーリー『恋する男たち』(本編終了後から各話が配信開始)では、本編に登場する“要注意”な男性陣をメインに、本編では描かれなかったバックグラウンドの“やっかいな”恋愛を描く。第1話では、渋川清彦演じる石渡慎吾と、瀧内公美演じる斉木由香の出会いから駆け落ちするまでを描き、第2話では、磯村勇斗演じる赤坂剛の大学時代から入社までと、入社後に営業部から宣伝部に異動になるまでを描いている。

 今回のオリジナルストーリーでは妻がいながら浮気相手もいる繁樹だが、社内恋愛はしない主義。そんな繁樹がなぜインターン生であるのり子に惹かれてしまったのか、そしてなぜ不倫するまでに至ったのか。その裏にはある秘密が隠されており…。さらに、田舎出身でファッションに疎いのり子が繁樹のアドバイスにより変身していくさまがみどころだ。

 玉置は「本編では語られない、そこに至るまでの経緯や裏話を垣間見るっていうのが個人的には大好きなので、非常に楽しく演じさせていただくことが出来ました。境遇も感覚も自分自身とは全く違う蒲原繁樹という役を通して、これまた自分の周りには全くいないタイプの女性、山下のり子と対峙するのは本当に刺激的でした。『恋する男たち』自体も勿論ですが、この物語を通して『恋する母たち』をより一層楽しんでいただければ幸いです」と呼びかける。

 まりへの嫉妬のあまり思いも寄らない行動を起こして視聴者を驚かせているのり子を怪演する森田は「本編では誰もが敬遠したくなる悪女。ですが、今回は正反対の純粋で真っ直ぐなのり子さんを演じさせていただきました」とそのギャップに注目。「Paraviならでは遊び心。その面白さを感じながら、いつものキャラクターとは違うギャップを存分に楽しませていただきました。え、どういうこと? と思った皆様、ぜひぜひその真実を最後まで見届けてください」とアピールしている。

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