白鵬が休場、初の3場所連続

共同通信

 大相撲の東横綱白鵬(35)=本名白鵬翔、モンゴル出身、宮城野部屋=が11月場所(8日初日・両国国技館)を休場することが6日、決まった。日本相撲協会に「右膝関節鏡手術、術後血症で約2週間の加療を要する見込み」との5日付の診断書を提出した。休場は自己ワーストの3場所連続で17度目。

 横綱鶴竜も休むため、2場所連続で複数の横綱が初日から不在になり、1場所15日制が定着した1949年夏場所以降で初めての事態となった。

 白鵬は右膝の負傷で7月場所を途中休場。8月に内視鏡による手術を受け、秋場所を全休した。

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