田中裕子、6年半ぶり映画舞台あいさつで笑顔 15年ぶり主演で観客に「弾けてもらえたら」

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 女優の田中裕子(65)が6日、都内で行われた映画『おらおらでひとりいぐも』初日舞台あいさつに登場。6年半ぶりの映画舞台あいさつに「まだまだ、世の中が大変な中、映画館に足を運んで下さりありがとうございます。この映画は想像を超えてポップです。観終わったあと、ちょっとでも弾けてもらえたら幸せです」と笑顔で呼びかけた。

【動画】田中裕子、6年半ぶり映画舞台あいさつで笑顔

 同作は、『第54回文藝賞』『第158回芥川賞』をW受賞した若竹千佐子氏のベストセラーを沖田修一監督が映像化したもので、75歳でひとり暮らしをしている主人公・桃子さんの生涯を、初共演となる田中と蒼井優(娘、妻の時代)が二人一役で演じている。

 映画『いつか読書する日』(2005年)以来、15年ぶりの主演となる田中。役である“桃子さん”を演じるのは難しかったそうで「余分なことをしないように心がけました。変だったら監督が言ってくださると思っていましたので、監督への絶大なる信頼のもとやりました」と撮影を振り返った。

 一方、蒼井は「たまにせりふを言うのを忘れるくらい、現場での仕事が楽しくて、未だに良い仕事だったなと思います」と田中との共演を喜んだ。

 この日は、共演者の濱田岳、青木崇高、沖田修一監督も登壇した。

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