フライングドラマ『頼田朝日の方程式。』山田裕貴の怪演は続く

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 テレビ朝日系で放送中の土曜ナイトドラマ『先生を消す方程式。』(毎週土曜 後11:00~11:30)の最終回以降の物語をフライングで描く「ABEMAプレミアム」の『頼田朝日の方程式。』(毎週土曜 後11:35~)。本編では田中圭が演じる義澤経男に寄り添う心強い副担任・頼田朝日役の山田裕貴が主演を務め、本編にて追って明らかとなる頼田の狂気性に焦点を当て、10分越えの超長せりふで物語が展開されている。

【写真】公式ツイッターの第2話予告編

 『頼田朝日の方程式。』第1話では、本編で“パワハラ=権力×精神的暴力×弱者”の方程式とともに授業を行った義澤先生(通称、義経)に対し、頼田は「私は嫌いです! そういう考え方!」と憤ると、“金銭力×行動力×知力=権力”と独自の方程式を展開し、「権力は真実を書き換えることができる!」とおおよそ教師とは思えない狂気の授業を繰り広げた。

 頼田の“最凶の授業”を見た視聴者からは、「頼田朝日、あまりにも怪演で最高◎」「山田裕貴さんのお芝居が凄すぎて…うずくな~~~!!!」「朝日先生の授業、ガチで震える…」「一人芝居でこのせりふ量は、はんぱない」など、本編ではまだ見えない頼田朝日の怪演ぶりを話題にする人も。

 『頼田朝日の方程式。』の第2話では、裕福でハイステータスな親を持つ生徒4人、通称“4C(4セレブ)”のひとり、大木薙(森田想)をターゲットに“最凶の方程式”がまたも生み出される。頼田の考える、友達の方程式とは?

■『頼田朝日の方程式。-最凶の授業-』第2話「友情=需要×供給」あらすじ
https://abema.tv/video/episode/87-388_s470_p202

 「僕とさ……義澤先生もさ、友達だと思わない? 友達だよね? あの人もさ、きっとこの世から消されたがってる。だから消してあげるんだ……」

 帝千学園3年D組の副担任、頼田朝日(山田裕貴)の狂気の授業、次のターゲットは“薙”(森田想)。刀矢(高橋文哉)や弓(久保田紗友)、力(高橋侃)ら“4C”の生徒達と友達であり続けようと必死にもがく薙に対して、朝日は周りから友達が消えていく“最凶の方程式”を嬉々として語りだす。

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