大相撲、場所継続は専門家と協議

共同通信

 日本相撲協会の尾車事業部長(元大関琴風)は7日、大相撲11月場所(8日初日・両国国技館)で親方や力士ら協会員に新型コロナウイルス感染者が出た場合、場所の継続は感染症専門家と協議の上で判断すると明言した。最近2場所は場所中に感染者が出ても打ち切らない方針だった。

 尾車事業部長は報道陣の電話取材に「すぐに打ち切りということは決めていない。その都度、ご相談して決めていくことになる。こちらが勝手に決めることはない」と話した。専門家が途中で中止の判断を下した場合は従う見通しという。

 今場所は9月の秋場所から2倍の上限約5千人の観客を入れて実施する。

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