映画『写真の女』来年1・30公開 『SKIPシティ映画祭』SKIPシティアワード受賞作

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 『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020』にて、SKIPシティアワードを受賞した映画『写真の女』のQ&Aイベントがこのほど、都内で行われ、串田壮史監督、永井秀樹、大滝樹が出席。公開日が来年1月30日に決定したことが発表された。

【写真】笑顔で手をふる登壇者たち

 同映画は、女性恐怖症の写真レタッチャーが、体に傷がある女に頼まれ、 画像処理によって傷のない美しい姿を生み出していく様子を描く。チャップリンの無声映画をリスペクトしている串田監督は「言葉の説明がなくても分かるよう、映像と効果音でストーリーを見せれるよう意識しました」と明かしながら、キャスト陣の演技を「バッチリ狙い通りの表情を見せてくれました」と絶賛した。

 劇中ラストまでセリフを発しない写真レタッチャー・械を演じた永井は「舞台中心の俳優なんですが、正直に申しまして、台詞があまり得意じゃないので、セリフがないことをまず喜びました」と笑わせつつ、「その代わり、動きで表現しないといけないんですが、やりすぎないことを常に心掛けて演じました」と話していた。

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