『ザ・ファブル』第二章、本予告映像解禁 感情を爆発させる平手友梨奈も

オリコン

 人気グループ・V6の岡田准一が主演を務める映画『ザ・ファブル』第二章のタイトルが、『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(2021年2月5日公開)に決定。さらに、本予告映像が10日、解禁された。

【動画】銃を構える平手友梨奈も…『ファブル』本予告映像

 原作は“今一番面白いマンガ”と称され、累計800万部を記録する同名のコミックス。岡田が演じるのは、天才的な殺し屋として裏社会で恐れられる殺し屋・通称“ファブル”。しかし、ボスから「誰も殺すな。普通に暮らせ」と命じられ、アキラという偽名で相棒のヨウコ(木村文乃)と兄妹のふりをして暮らすことに。

 第二章では、表向きはNPO団体「子供たちを危険から守る会」代表だが裏の顔をもち、前作の敵たちを上回る最恐の男としてファブルの前に立ちはだかる宇津帆(堤真一)が暗躍。すご腕の殺し屋・鈴木(安藤政信)と、弟を殺した因縁の敵・ファブルへの復讐に燃える。一方、アキラは過去の事件で救えなかった車椅子の少女・ヒナコ(平手友梨奈)と再会し、想像もつかぬ大騒動へと発展していく。

 映像は、ファブルが爆発で吹き飛ばされたドアを軽々と回避するシーンからスタート。アルバイトをして一般人として平和に暮らす様子が描かれるも、過去の任務で唯一殺せなかった因縁の男・宇津帆、そしてヒナコと偶然再会する。「誰も殺さず少女を救え」のミッションのもと、ヒナコを救うために、宇津帆たちと対峙するファブル。そのヒナコも、銃を構えながら感情を爆発させる描写もあり、平手の迫真の演技が収められている。

関連リンク

PR

オリコン アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング