玉木宏『極主夫道』にDa-iCEが登場 大野雄大&岩岡徹が初の本人役出演

オリコン

 俳優・玉木宏主演の読売テレビ・日本テレビ系『極主夫道』(毎週日曜 後10:30)に、主題歌「CITRUS」を担当している5人組ダンス&ボーカルグループ・Da-iCEのメンバー、大野雄大と岩岡徹が出演することが決定した。2人が出演するのは15日放送の第6話。本人役でのドラマ出演は初となる。

【写真】玉木宏との3ショット別カット、大野&岩岡出演シーン写真も

今作は『全国書店員が選んだおすすめコミック2019』で第2位、累計200万部突破のおおのこうすけ氏による人気漫画『極主夫道』(新潮社『くらげバンチ』連載中)を実写化。コワモテだけど、愛情深くて実はかわいらしい元最強の極道“不死身の龍”(玉木)が、専業主夫の大変さや楽しさを知りながら、トラブルや悩みを爽快に解決する。

 第6話は、龍の舎弟・雅(志尊淳)と純喫茶のアルバイト店員・ゆかり(玉城ティナ)の恋模様。雅の思いを知った龍の妻・美久(川口春奈)は龍とともにサポートを約束するが、例によって周囲を巻き込みまくり、物語は思いもよらぬ展開を見せる。

 本人役での出演に大野は「自分自身のままでいいということだったので、ナチュラルにできたと思います。ただ、玉木さんの近くに行ったときは緊張しましたね。もう、“テレビの中の人だ!”って感じ。どんな顔をして立っていたらいいのか、わかりませんでした」と笑顔。

 岩岡は「初めての本人役でのドラマ出演ということで神妙な心持ちで臨んだら、やたらと低い声が出ちゃいまして。監督さんに、『もうちょっと子供心がほしい』と言われました(笑)。でもすごく楽しかったし、また機会があれば声をかけていただきたいです」と喜んでいた。

 なお、メンバーの工藤大輝と花村想太が作詞を担当した主題歌「CITRUS」のリリックビデオが、きょう10日に公開された。歌詞とともに、ドラマのロケ地を使った映像やアニメーションを織り交ぜ、エモーショナルな楽曲を引き立てている。

■Da-iCE大野雄大&岩岡徹コメント全文

▽大野雄大
――本人役でのドラマ初出演の感想を。
自分自身のままでいいということだったので、ナチュラルにできたと思います。ただ、玉木さんの近くに行ったときは緊張しましたね。もう、“テレビの中の人だ!”って感じ。どんな顔をして立っていたらいいのか、わかりませんでした(笑)。

――元極道の専業主夫・龍を演じる玉木さんはいかがでしたか?
カッコよかったです! 玉木さんって声もすてきなんですね。渋くていい声だからああいう黒のスーツが似合うし、いつも以上に魅力が増している気がします。

――主題歌「CITRUS」はどんなイメージで歌唱されているのですか?
今までになく強さを前面に出した曲になっているので、テクニック的なことより気持ち重視でレコーディングしました。龍さんの持つ強さとリンクしてくれたらうれしいし、「極主夫道」と一緒に楽しんでいただきたいです。

▽岩岡徹
――本人役でのドラマ初出演の感想を。
はじめての本人役でのドラマ出演ということで神妙な心持ちで臨んだら、やたらと低い声が出ちゃいまして。監督さんに、「もうちょっと子供心がほしい」と言われました(笑)。でもすごく楽しかったし、また機会があれば声をかけていただきたいです。

――元極道の専業主夫・龍を演じる玉木さんはいかがでしたか?
テレビで見ているとき以上にカッコよかったです。スラッとしていてスタイルもいいから、心の中で「顔、ちっちゃ!」って、思ってました(笑)。

――「極主夫道」のエンディングで流れる「CITRUS」を見て、いかがでしたか?
カッコいい曲ですし、ドラマの世界観に合っているかなと。ドラマの映像と一緒に流れることで化学反応が起きて、僕らの曲にも新たな魅力が生まれてくれたらと願っています。

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