映画『ポケモン』OPはBeverly、EDは木村カエラ担当

オリコン

 アニメ映画『劇場版ポケットモンスター ココ』(12月25日公開)のオープニングテーマ&エンディングテーマを歌うアーティスト情報が10日、解禁された。フィリピン出身のシンガー・ソングライター・Beverly(ビバリー)がオープニングテーマ「ココ」、木村カエラがエンディングテーマ「ただいまとおかえり」を担当している。

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 オープニングテーマは、ココの成長を喜ぶザルードの姿が目に浮かぶようなものになっており、2017年に日本での活動をスタートさせ、多くのドラマ主題歌やCM曲を手掛けてきたBeverlyが、のびやかな歌声を披露。エンディングテーマは、本編で描かれる温かい親子愛を感じる仕上がりになっており、木村が透き通った声で歌っている。

 なお、今年はポケモン好きの岡崎体育が、『ポケモン』映画初の試みとして、劇中楽曲6曲をプロデュース。岡崎が書き下ろしたいくつかの楽曲では、映画のシーンにふさわしいと考える有名アーティストをボーカリストとしてフィーチャリングし、メインテーマ「ふしぎなふしぎな生きもの」はトータス松本(ウルフルズ)を起用している。

 今年で23作目を迎える今回のポケモン映画は、「夏はポケモン!」を合言葉に22年間夏に公開してきたが、新型コロナウイルスの感染拡大状況から、シリーズとして初めて冬に公開。今作はジャングルを舞台に、ポケモンに育てられた少年・ココと、ココを育てた幻のポケモン・ザルードの親子愛を描いた、“ポケモンが人間を育てる”という今までにないカタチの絆の物語。

■木村カエラからのコメント
岡崎くんが作ってくれた、“ただいまとおかえり”は、本当に暖かくて優しい曲です。レコーディングの時、心が震えて泣いてしまいました。岡崎くんは男の人なのに、すごいね。って本当に思いました。そして、大好きなポケモンの映画のエンディング曲。うれしくてうれしくて。本当にありがとうございます。私も映画館で子ども達と一緒に観れるの楽しみです。

■Beverlyからのコメント
子どものころ、朝ごはんをたべながら家族揃ってポケモンを見て、1日が始まりました。家族みんなポケモンが大好きで、私が日本のエンタテインメントを知るきっかけとなった、本当に身近に感じられるアニメでした。なので、このお話をいただいたとき、うれしさ以上に感動で心がいっぱいになりました。私に日本の文化を教えてくれたアニメポケモンの曲を歌うことで、恩返しできたらうれしいです。

■劇中楽曲一覧
・掟の歌 featuring vocal SiNRiN
・ココ(OPテーマ)featuring vocal Beverly
・Show Window featuring vocal 岡崎体育
・森のハミング featuring vocal 東京都日野市立七生緑小学校合唱団
・ふしぎなふしぎな生きもの(メインテーマ) featuring vocal トータス松本
・ただいまとおかえり(EDテーマ)featuring vocal木村カエラ

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