高橋英樹、孫にデレデレ&妻とラブラブ「1番好き」 真麻はイベントで夫の文句言いガチ反省

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 フリーアナウンサーの高橋真麻(39)、真麻の父で俳優の高橋英樹(76)が10日、都内で行われた『深谷ねぎらいの日』記者発表会にゲストとして参加した。

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 真麻は、4月に第1子女児を出産。出産後に2人がイベントで共演するのは初めて。英樹は「ホッとしていますね。元気でいてくれて、ちゃんとお母さんもしているので」と話し、真麻は「さっきも直前まで孫の話で盛り上がっていました」とにこやかに語った。

 コロナ禍の中での出産となり、真麻は「出産したことよりもコロナの方が印象強くて(笑)。6ヶ月、あっという間のようで、まだ半年か、もっとずっと一緒にいるような気がするような2つの違う気持ちがありますね」としみじみ。離乳食も始まり、真麻に似たのか食欲も旺盛。「食いしん坊なのは似ているのかな。半年なのに、もう9キロ近くあります。すくすく育ってます」と明かしていた。

 英樹は孫を大切に扱うあまり、全身が筋肉痛になるそう。「初抱っこの次の日はマッサージを頼みました。緊張で身体がガチガチになりまして」と苦笑い。「私が抱くと泣く。機嫌がいいからと抱かせてもらうと泣く。それが最近、笑ってくれるようになりました。うれしいですね~。かわいいです」とデレデレが止まらなかった。

 この日のイベント中は、夫が見てくれているなど育児は夫婦の共同作業になっているそう。真麻は「私はフルタイムの仕事じゃない。普通の方は時短といっても毎日、定時のお仕事。お母様方、特にお子さんが2人目、3人目だったら、もっと大変。スゴいなと思います」としみじみ。そんな真麻に対して英樹は「お助けの時間があるかと思いましたら、2人でスケジュールをやりくりして親がちゃんとやっている。もっとお助けが来るのを楽しみにしていたのに、あまり来ない…」と少しだけ寂しそうな表情を浮かべ、笑わせた。

 「ねぎらいの言葉をかけるとしたら?」と聞かれた英樹は「とにかく一生懸命、がんばっている。小さいころから見ていると、少しわがままな部分も見ている。母親になった途端に急にお母さんになりまして本当にエラい」と絶賛。「優しい。うちは夫がねぎらってくれないので…」と真麻が話すと、英樹は「それは言っちゃいけません。夫も見てくれているでしょ。ねぎらいは感謝の気持ちですから」とダメ出ししていた。

 囲み取材も行われ、高橋家は、極度なネギ好きな一家と告白。「北京ダックとかもネギを6倍ぐらい頼んで別料金を取られるようになりました」と英樹が明かすと、真麻も「どちらかと言うとネギダックですね」と応じる。さらに真麻は「夫によく『口がネギ臭い』と言われます(笑)」と笑っていた。

 ねぎらいたい人について英樹は、結婚45年を迎える「奥さん」と即答。「うちは感謝とかありがとうを声に出して言おう、と。お互いに伝えるということが仲のいい原因かな。わかるだろうと思ってもわからない。だからなるべく声に出す」と夫婦円満の秘訣を語った。

 一方の真麻は「夫ということでよろしいでしょうか」と照れ笑い。「イベントで本当に反省した。メディアで言って、ネット記事になって、夫の目に触れて険悪になるループを過去に何回も繰り返しているのに成長しない。ねぎらってほしいとかではない。今も娘の面倒を見てくれている。感謝の気持ちを伝えなきゃと思う」とガチ反省。英樹は「皆様のおかげで、やっと人間になりました」と英樹は感激していた。

 また、秀樹は「コロナのおかげで、奥さんとずっと一緒にいる。こんなにうれしいことはない。奥さんと一緒にいるのが1番、好きなので」とラブラブぶりを見せつける。ドラマを見続けているそうで「きのうは11時間ぐらい見てました」と明かし、コロナ離婚が話題となったと水を向けられると「もっともっと仲良くなりました」と断言。真麻は「本当におかしいぐらい仲がいい。『かわいい』『きれい』『大好き』を常に言う。逆に母親は父親に言わないですけど心底、高橋英樹にほれている」と両親を語っていた。

 孫についてもトーク。「まるで人間が変わっちゃいます。孫は本当にかわいい」と頬が緩みっぱなしで「じぃじと早く呼ばせたい」とにっこにこ。真麻は「喜んでかわいがってくれている。親孝行ができてよかった」とつられて笑顔。秀樹は「孫が20歳になって『免許取ったから車を買って』って言われて買ってあげたい。その時は96歳。そこまで元気でいられたら」とイメージは膨らむばかりだった。

 ねぎの作付面積全国1位の埼玉県深谷市は、11月23日の勤労感謝の日に大切な人へ「深谷ねぎ」を贈りねぎらってもらう「ねぎらいの日」の取り組みを2018年から実施。ゲストの2人には、小島進深谷市長、深谷市イメージキャラクターのふっかちゃんから、深谷ねぎを束ねた「ねぎ束」が贈られた。真麻は「食べられるブーケ最高ですね。家計の足しにします」と感謝していた。

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