氷室京介、装飾展示のアクセサリー2点が盗難被害 公式サイトで情報提供呼び掛け

オリコン

 9月5日~10月10日まで大阪・グランフロント大阪で開催されていた氷室京介の展覧会『氷室京介展LX-揺るぎなき美学と挑戦-』で、装飾展示していたアクセサリー2点が盗難被害に遭ったと11日、氷室の公式サイトで発表された。

【写真】盗難にあった氷室京介のアクセサリー

 公式サイトは「2020年9月17日(木)午前11時過ぎ、グランフロント大阪にて開催されていた展覧会『氷室京介展LX-揺るぎなき美学と挑戦-』において、会場内に装飾展示していたアクセサリー2点が盗難の被害に遭いました」と報告。「会場の防犯カメラの映像には、男性と思われる来場者が、警備の目を逃れながら、段差のある展示台に上がり、アクセサリーを盗む瞬間が記録されていました。発覚後、主催者から、会場地区管轄の警察署へ被害届を提出し、受理されております」と説明している。

 「主催者からは捜査機関により懸命な捜査が行われているものと伺っておりますが、残念ながら、盗難日から約2ヶ月が経過した現在もなお盗難者確保に至っておらず、また、被害物品も発見されない状況となっております」とし、「そこで、より幅広い情報の収集が必要と判断したため、このたび、本件被害の情報を公開するに至りました」とコメントした。

 盗難されたのはチョーカーとロザリオで、実際に氷室京介がコンサートで頻繁に身につけていたという。「特にロザリオに関してはライブ活動無期限休止前の最後のコンサートツアーであり、氷室京介のアーティスト人生の集大成となる『KYOSUKE HIMURO LAST GIGS』の全7公演で身につけていたものです。氷室京介自身、もし、皆様の前でもう一度歌う機会があるとすれば、そのときには必ず身につけたいと考えていたほどの、他の何にも代えがたいものでありました」と記している。

 「大阪での展示ではご来場いただいたファンの皆様に間近で見ていただこうと、特別に衣装と共に展示をしていたものとなります。ファンの皆様との大切な思い出の詰まったこれらのアクセサリーをアーティスト本人及びファンの皆様の手元に取り戻したいと考え、皆様に情報提供のお願いをさせていただくこととしました」と経緯を説明。

 「つきましては、少しでも手掛かりになる情報をお持ちの方は、下記の情報提供先へご連絡いただけますと幸いです」と呼び掛け、「何卒よろしくお願い申し上げます。なお、被害物品の取り戻しや、犯人確保など、解決につながる情報をご提供いただきました方には、後日、謝礼をご提供させていただく予定です。また、他の方からのご報告や捜査により特定される以前に、今回の物品を持ち出した方から自主的な申出があり、早期の返還が実現することを、心より期待致します」としている。

■情報提供先
BeatNix Corporation of America、ALGERNON INC.
E-mail:himurolx@gmail.com

読売新聞大阪本社 文化事業部
E-mail:event-b1@yomiuri.com

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