漫画『七つの大罪』続編、来年1・27連載開始 「鋭意執筆中」で主人公キャラ公開

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 3月に完結した人気漫画『七つの大罪』(作:鈴木央)の続編が、2021年1月27日発売の『週刊少年マガジン』(講談社)9号より連載がスタートすることが、きょう11日発売の同誌50号にて発表された。鈴木氏は現在、この新連載に向けて「鋭意執筆中」で、主人公キャラクターや仲間などの姿を一部公開した。

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 2012年10月より7年半の間、同誌で連載していた同作は、“人と人ならざる種族が分かれていなかった古の時代”のブリタニアを舞台に、伝説の騎士団<七つの大罪>の団長で主人公・メリオダスとその仲間が、さまざまな強敵と戦う冒険ファンタジー。鈴木氏は「この物語は、私の大好きなアーサー王伝説の鈴木央的前日譚です!」とコミックス1巻で伝えており、今作、過去の作品でも「アーサー王伝説」の登場キャラクターの名前が使われている。

 人気声優・梶裕貴主演でテレビアニメは3度放送(第1期14年10月~16年9月※SP版含む、第2期18年1月~6月、第3期19年10月~放送中)で、来年1月に最終章の放送が控えている。また、乃木坂46が主題歌を務めた劇場版も18年8月に公開され、ゲーム化や乃木坂46の梅澤美波がヒロインとして出演した舞台も上演されている。

 作者の鈴木氏は1996年に『週刊少年ジャンプ』で開始したゴルフ漫画『ライジングインパクト』で連載デビュー。その後、数々の作品を連載し、12年から『七つの大罪』を『週刊少年マガジン』で連載をスタートさせ、14年に放送されたテレビアニメが自身初の映像化作品となった。15年に『七つの大罪』で第39回講談社漫画賞・少年部門を受賞している。

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