新大関・正代が左足首痛で休場

共同通信

 大相撲の東大関正代(29)=本名正代直也、熊本県出身、時津風部屋=が11月場所5日目の12日、休場した。逆転勝ちした3日目の小結高安戦で左足首付近を痛めていた。新大関の今場所は初日から3連勝と好発進だったが、4日目は患部に力が入らず完敗だった。

 大関の休場は3日目の朝乃山に続いて2人目。白鵬鶴竜の両横綱も初日から不在で、2横綱2大関の休場は2003年初場所(横綱武蔵丸、貴乃花、大関千代大海、魁皇)の例がある。最も注目された新大関の離脱で、今場所の盛り上がりへの影響がさらに懸念される。

 正代の休場は14年春場所の初土俵以来初めて。

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