亀梨和也、来年1月連ドラ主演 凶悪な連続殺人鬼を追う“特別捜査官”に「心して準備していきたい」

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 人気グループ・KAT-TUNの亀梨和也が来年1月にスタートする日本テレビ系連続ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(毎週土曜 後10:00)に主演することがわかった。亀梨の同枠主演は『ボク、運命の人です。』(2017年4月期)以来、約4年ぶり。愛する恋人を殺した連続殺人鬼を追う、特別捜査官・伏見響介を演じる。亀梨は「久しぶりに土曜ドラマへ出演させていただけるとのことで、非常に楽しみにしています。(土曜ドラマ枠は)10代の頃からお世話になっている思い入れのある枠でもあるので、心して準備していきたいなと考えています」と意気込みを語っている。

亀梨和也のテレビ出演歴

 今作は『ボイス 110緊急指令室』(2019年7月期)を手掛けたチームが贈るサイバークライムサスペンス。実在の警察組織であるSSBC(警視庁捜査支援分析センター/サイバー犯罪対策室+鑑識+科捜研を分離合併させたような組織)をモデルとした架空の組織を舞台に、最新の科学情報捜査によるスピーディーでスリリングな物語が描かれる。なお、同組織の映像化は今回が初めて。

 日本全国に存在する500万台もの監視カメラ。これらを駆使した最新鋭の監視システムによって犯罪捜査を行うべく、神奈川県警に独自の特殊部隊が新設される。その名は『KSBC(神奈川県警捜査分析センター)』。かつて敏腕刑事として名を馳せていた男・伏見響介と彼によって集められ、天才的な頭脳を持った元犯罪者たちが、国内に500万台あるといわれる監視カメラを駆使した科学捜査によって凶悪な連続殺人鬼に迫る。

 特別捜査官・伏見という役柄に亀梨は「愛する人を殺されてしまったという過酷な過去を持っているキャラクターで、とても難しい設定なのですが、プロデューサーさんや監督さんと相談しながら、作り上げていきたいと考えています」と展望。クランクインはこれからとなるが「みなさんへ土曜のよる10時に素敵なエンターテインメントを届けられるように撮影に挑んでいきたいと思いますので、ぜひ楽しみに待っていてください!」と呼びかけている。

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