なにわ男子・道枝駿佑、森七菜との“手つなぎ”場面カット公開「慣れてないわ!」

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 関西ジャニーズJr.の人気グループ・なにわ男子の道枝駿佑が出演する映画『461個のおべんとう』(公開中)の最新場面カットが15日に公開。今回、解禁されたのは高校生・虹輝(道枝)が久々に父・一樹(井ノ原快彦)のバンド「Ten 4 The Suns」のライブを、仁科ヒロミ(森七菜)と一緒に観に来たシーン。一樹と虹輝がお弁当を通じて親子の絆を深める今作では虹輝の淡い恋模様もみどころのひとつとなる。

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 一年遅れて高校に入学した虹輝は内気な性格で年下の同級生たちに馴じめなかったが、一樹が毎日作るお弁当を通じて、ヒロミと田辺章雄(若林時英)と仲良くなっていく。撮影以外でも、道枝と森、若林は劇中のように交流を深めていたようで、支度場所がカラオケ店だった際、三人で待ち時間にカラオケをしていたことを明かす。

 最初は、森と若林がカラオケしているのを、部屋の前で見ていた道枝。それに気づいた井ノ原が道枝に「入っちゃいなよ」と促したそうだ。そんな父親のような井ノ原の後押しもあり、歌って盛り上げる章雄、手拍子をして楽しむヒロミ、二人を笑顔で見ている虹輝、まさに劇中の学生三人組のような、仲睦まじいカラオケタイムとなったそう。

 この時間で関係性がより深まった三人は、お弁当を一緒に食べるシーンの撮影では、方向性の決まったセリフ以外は全てアドリブで、毎回違うセリフ群に監督が編集に困るぐらい自由なアドリブを展開。この三人の自然体な演技により、青春を謳歌している明るく生き生きしたシーンが次々と生まれたのだった。

 劇中バンド「Ten 4 The Suns」のライブパフォーマンスは、井ノ原とKREVA、やついいちろうが、チームワークを発揮。高揚感に包まれる会場で、バンドメンバー古市栄太(KREVA)のラップに乗せられ、虹輝がヒロミの手をゆっくり握る。実は、かなり奥手と自分で言っていた道枝の、森の手の握り方を現場スタッフが「慣れてるね」とイジり、道枝は「慣れてないわ!」と関西弁で突っ込んでいたという。親子の絆とともに、虹輝の恋の行方にも、注目だ。

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