『トリコ』作者の4年ぶり新連載開始 テーマ「住」で大工兄弟の建築バトルファンタジー

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 2016年11月に完結した漫画『トリコ』で知られる島袋光年氏の4年ぶりとなる新連載『BUILD KING』が、16日発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)50号よりスタートした。第1話は表紙&巻頭カラー60ページで掲載されている。

【画像】主人公は『トリコ』小松似?新連載のカラーイラスト

 同作は、2018年4月23日発売の同誌21・22合併号にて読切版として掲載されていたもので、“とんかち”と“レンガ”という大工の兄弟を中心として描かれる建築バトルファンタジー。島袋氏の前作『トリコ』は「食」がテーマの作品だったが、新連載『BUILD KING』は「住」がテーマで、キャッチコピーは「築くのは我が家と平和!!」「彼らの手は厄災を切り裂き、敵を打つ!」となっている。

 島袋氏は、1975年生まれ、沖縄県出身。1996年に読切作品『凄絶!! タコス駅西口』でデビューし、1997年に『世紀末リーダ伝たけし!』で初連載。2008年から約8年半連載した『トリコ』は、シリーズ累計発行部数2500万部を超える人気作品となり、テレビアニメ(2011年4月~14年3月)も放送された。

 また、21日発売の同誌51号からは、『世にも奇妙な物語20 秋の特別編』で実写ドラマ化された『ロッカールーム』で知られる鈴木祐斗氏の新連載『SAKAMOTO DAYS』がスタートする。元・殺し屋を扱ったソリッドコメディアクションで、編集部期待の新鋭作家が描く。

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