AKB48紅白落選 柏木由紀が胸中「また誰かに認めてもらえるように」

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 大みそか恒例の『第71回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表され、昨年まで11年連続、通算12回出場していたAKB48が落選した。これを受け、AKB48の柏木由紀が自身のツイッターでコメントした。

【写真】紅白歌合戦出場時の写真とともに胸中を吐露した柏木由紀

 柏木は「11年連続で出演させていただき、感謝の気持ちでいっぱいです」と昨年までの連続出場に感謝したうえで、「ファンの皆さん、歴代のメンバー、関わってくださった皆様のことを思うと胸がぎゅっと締め付けられるようなそんな気持ちもあります」と胸中も吐露した。

 2005年12月8日に東京・秋葉原のAKB48劇場で誕生したAKB48は、結成15周年を迎える。柏木は「ここが全てではないことはわかっているけどそれでもまた誰かに認めてもらえるように私達は頑張ります」と決意を新たにした。

 AKB48はこれまでに『紅白歌合戦』で、大島優子が卒業発表をしたり(2013年)、卒業した前田敦子と大島がサプライズ登場したり(15年)、出場メンバーを視聴者投票で決めたり(16年)、歌唱曲を視聴者投票上位曲の中からくじ引きで決めたり(17年)と、話題を呼んできただけに、ツイッターでは「AKB48」がトレンド入りした。

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